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2006年1月30日 (月)

야수와 미녀 野獣と美女

Down5_1 昨年の11月に韓国の映画館でやってた。

”야수와 미녀(野獣と美女)”
リュスンボム
シンミナ が主演のコメディー。

韓国の映画館ではじめてみた映画ですが、とにかく楽しい映画でした。時々場内の笑いについて行けてなかったけど、私より韓国語がわからない妻も楽しんで見ていました。

とにかくカンヘジュ(シンミナ)がすんごく可愛いし、クドンゴン(リュスンボム)のおどけた行動が底抜けに明るい。
Down10_1 シンミナは”美しき日々”で室長の妹役として出ていたが、あのときのようなスレた感じは一切無く、カンヘジュはただただ純粋な女の子。クドンゴンの見かけばかりは野獣だけどソフトで思いやりのあるオッチョコチョイが彼女をグッとキュートに見せていた。

日本で上映されることがあったらきっと皆に紹介しよう。

公式サイトはこちら
http://www.yami2005.co.kr/yami/index.jsp

私みたいなおじさんが、こんな少女趣味的な可愛い映画で喜んでいて良いのか?って思うけど。いくつになっても楽しいものは楽しいのだ ^^)。

で、何でこんな記事を書いたかというと、momo-dx70さんの午後10時のティータイム야수와미녀 (野獣と美女)の記事を見たからです。まだトラックバックとかコメントがよく分からないのでこんなかたちでごめんなさい。解ってきたらちゃんとやります。http://momodx70.exblog.jp/i8をみました。

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2006年1月25日 (水)

信州豊科日帰り出張

お仕事の打ち合せがあったので、長野県に出張した

滋賀県の大津からJR湖西線に乗って京都駅から新幹線名古屋。特急ワイドビュー信濃は2時間で私を松本まで連れて行ってくれた。

信州なんて遠いところだし、雪も深いから本当に時間どおりに辿り着けるのだろうか? そんな先入観はあっさりと吹き飛んだ。 特急信濃号はシートの座り心地も案外快適だったし、山間を走るその景色も山国日本ではそう珍しいものではない所謂渓谷の美しさを見せてくれた。

とにかく驚いたのは雪が無いこと! 
↓豊科駅
Ekiたまたまかも知れないが、
滋賀県人の私は昨日の会社の帰り道、日曜日に降った雪が所々道路を覆う中を転ばぬよう注意しながら家まで歩いたし、今朝は道路以外は白銀の世界を眺めながら駅に向かう途中、雪にうずもれた信州の町を想像していたのだ。
比良山系の麓にある我が家では今日は一日雪が降っていたのに雪国のはずの出張先の信州豊科ではカラッと晴れて町には残雪すらほとんど見られなかった。

Jonen_1まあ、この素晴らしい景色を見ることができたのはラッキーだったの かもしれない。 常念岳(2857m)の雄大な姿をたっぷり楽しむことができた。

といいながらも大糸線は糸魚川付近が大雪のため普通になっているし、北陸の雪のものすごさを想像してしまう。
日本の天気はいったいどうなってしまったのか。

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2006年1月21日 (土)

サンルートでお食事

我が家と両親でちょっとリッチなお食事。

目的は「息子の大学合格祝い」+「娘のお誕生日会」+「その他もろもろ」といったところ。 こんなことをやる歳になったんだなぁってしみじみ感じてみたりもする。

場所は、京都のホテルサンルート。 トラットリア・ヴィアーレというレストラン。
http://www.hotel-sunroute-kyoto.co.jp/viale/

Bin料理はまあまあ、普通? 前菜とデザートがバイキング形式でいただけるのが Good!
何が良いかというと、京都の東山周辺が一望できる大パノラマな窓からの景色でしょう。

お昼なら 3,000円そこそこで、ゆったりしたお食事が楽しめます。わざわざって感じもしますが、かしこまらずに行ける癒しスポットとしてお奨めです。

Cake できれば予約をして景色を楽しめる席をお願いするのが良いようです。デートには最適ですね。

至福のひと時→

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2006年1月 8日 (日)

…ing (アメノナカノ青空)

 正月妻と京都へ映画を見に行った。

   アメノナカノ青空

   (韓国映画「…ing」)

   http://www.ameao.jp/

P_143206_1 そんなに映画好きのほうではないが、最近少し映画を見に行くようになった。 まあ、映画といってもたいてい韓国映画ではあるが。 昨年の正月はたしかチョン・ジヒョンの『僕の彼女を紹介します』を見に行ったと思う。

 この映画は、『子猫をお願い』のイ・オニ監督によるもので、イム・スジョン,キム・レウォン,イ・ミスクが主な出演者。 韓国では2003年に放映されたものだ。

 映画の紹介では、恋の物語のような書き方だったが、私の感想としては身近にいる人に対する純粋な愛の描写といった印象が強かった。 若い未だ純粋な少女の命は宣告されたままにカウントダウンを始めている。 母はそれに逆らうことをやめ、素直に娘と今を生きようとする。 アパートの下の階に引っ越してきた若者の思いやりはやがて愛に変わり。。。

 激しい感情をあらわにすることなく微笑ましくすら感じる束の間の幸せはもどかしく、静かに消えていく少女の命、そこに残ったのは恋だったのか。 せつない思いが静かに充満し、言葉にしにくい思いだけを残した。 説明すると嘘になってしまいそうな感情の余韻が心地よい、そんな映画だった。

 イ・ミスクは配役でもミスクという名前で出ていたのは面白かった。十分に苦しい思いをして生きてきた芯の強い(強く生きようとしている)母親役で、彼女にピッタリの役柄だった。 時々こぼれてくる涙が・言葉が、守りにいってあげたくなるような、、あ~女性だぁぁ、こういうのを 여성스럽다 (女らしい)っていうんだろうなぁって、感じたのは私がオジサンだからだろうか。

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2006年1月 4日 (水)

새해(セへ)

Butai_1  새해를 맞이해서 댁내 평안과 가족 분들의 건강을 기원합니다. (セヘルル マジヘソ テンネ ピョンアングァ カジョッブンドゥレ コンガンウル キウォナムニダ)

「新年を迎えて家内の平安と御家族の健康をお祈りいたします。」

 ということで、今日は会社の新年交歓会に出席した。 従業員のための交歓会に引き続いて取引先の新年会。 大勢の方々が会社を代表してご出席くださった。

 今日は各地、各社でこのような行事が執り行われたのでは無いだろうか。 しかし従業員の部への出席者は私の年代以上のどちらかというと古参の部類に属する人間と未だ純心無垢な新入社員たちがほとんどで、新入社員の出席率も年々減少しているように思える。

 他の会社でもおそらく同様の傾向なのだろう。 いや本当に同様なのだろうか? 同じメーカでもNo.1市場を捕まえるような一流会社ではまた違った様相が展開しているのかも。。

 ところで海外ではどうなのだろう。

 もちろん欧米ではお正月なんて関係ないだろうけど、中国や韓国でも同じような行事があって、同じように不参加組みが増加の一途をたどっているのだろうか? 興味がわく。

 そういえば、韓国や中国では1月1日の新暦のお正月は2,3日休みがあるだけで、家族親戚が集まってお祝い事をするのは旧暦の正月だと耳にしている。 新暦で正月を祝っているのは日本ぐらいのものだとか。。

 では、なぜ日本は新暦なのだろう。 確かにどの国もカレンダーは新暦の物を使用しているし、日本のやり方は尺度を一本化していて合理的ともいえる。 しかしアジアの人たちとの交流を経験して感じること。 日本だけ何故古い伝統を棄ててしまおうとしているのか。 日本で生まれて日本で育ち、何も疑うことなく日本の風習を正常と思ってきた。 日本はアメリカに合わしているのかどうか知らないけれど、その前にアジアの歴史ある一国であることをもっと大切にしなければならないのではないかと思う。

 既に日進月歩の時代は終わった。 じっくりと考えて人間の生き方にあった社会を形成していく時がきている。 同時にもう一度アジアの地で築き上げてきた文化を見直し、本当の日本はどうあるべきなのか考え直すときが来ているのではないだろうか。 また、一般の人たちがそのようなことを感じられるような、教育やマスメディアの活動が重要なのではないだろうか。

 念のため、私は右や左の思想化ではありません。 普通の会社づとめをしている電気系の技術者です。 何度か韓国、台湾などに出張することがあり、その影響を受けてアジアの文化に興味を持ちつつあり時々思うことを書いてみました。

 私の疑問に答えを持っていらっしゃる方などおられましたら、お教えください。

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2006年1月 3日 (火)

시작(シジャク)

 今日からブログを開設します。

 本当は、練習のために韓国語で日記をつけようと思っていたのだけど。。思いつづけてどれだけの日が過ぎていったことか。

 今、私の前にはブログの入力画面がある。一旦は「韓国語で」というのをあきらめてひとまず「日記」を付けてみようと思う。

 たいしたことは書けないと思うし、続けるのも困難と思うけどとにかく一回始めてみようと思う。

 韓国には「시작이 반이다(シジャギ パニダ)」という言葉がある。直訳すると「始まりは半分だ」、辞書では「始まりが良ければ半分成ったも同じである。(三修社 韓日辞典)」と訳されている。とにかく始めてしまえば半分達成したのと同じだということ。

 少しずつ書き込んでみよう。

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