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2006年1月 4日 (水)

새해(セへ)

Butai_1  새해를 맞이해서 댁내 평안과 가족 분들의 건강을 기원합니다. (セヘルル マジヘソ テンネ ピョンアングァ カジョッブンドゥレ コンガンウル キウォナムニダ)

「新年を迎えて家内の平安と御家族の健康をお祈りいたします。」

 ということで、今日は会社の新年交歓会に出席した。 従業員のための交歓会に引き続いて取引先の新年会。 大勢の方々が会社を代表してご出席くださった。

 今日は各地、各社でこのような行事が執り行われたのでは無いだろうか。 しかし従業員の部への出席者は私の年代以上のどちらかというと古参の部類に属する人間と未だ純心無垢な新入社員たちがほとんどで、新入社員の出席率も年々減少しているように思える。

 他の会社でもおそらく同様の傾向なのだろう。 いや本当に同様なのだろうか? 同じメーカでもNo.1市場を捕まえるような一流会社ではまた違った様相が展開しているのかも。。

 ところで海外ではどうなのだろう。

 もちろん欧米ではお正月なんて関係ないだろうけど、中国や韓国でも同じような行事があって、同じように不参加組みが増加の一途をたどっているのだろうか? 興味がわく。

 そういえば、韓国や中国では1月1日の新暦のお正月は2,3日休みがあるだけで、家族親戚が集まってお祝い事をするのは旧暦の正月だと耳にしている。 新暦で正月を祝っているのは日本ぐらいのものだとか。。

 では、なぜ日本は新暦なのだろう。 確かにどの国もカレンダーは新暦の物を使用しているし、日本のやり方は尺度を一本化していて合理的ともいえる。 しかしアジアの人たちとの交流を経験して感じること。 日本だけ何故古い伝統を棄ててしまおうとしているのか。 日本で生まれて日本で育ち、何も疑うことなく日本の風習を正常と思ってきた。 日本はアメリカに合わしているのかどうか知らないけれど、その前にアジアの歴史ある一国であることをもっと大切にしなければならないのではないかと思う。

 既に日進月歩の時代は終わった。 じっくりと考えて人間の生き方にあった社会を形成していく時がきている。 同時にもう一度アジアの地で築き上げてきた文化を見直し、本当の日本はどうあるべきなのか考え直すときが来ているのではないだろうか。 また、一般の人たちがそのようなことを感じられるような、教育やマスメディアの活動が重要なのではないだろうか。

 念のため、私は右や左の思想化ではありません。 普通の会社づとめをしている電気系の技術者です。 何度か韓国、台湾などに出張することがあり、その影響を受けてアジアの文化に興味を持ちつつあり時々思うことを書いてみました。

 私の疑問に答えを持っていらっしゃる方などおられましたら、お教えください。

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