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2006年1月25日 (水)

信州豊科日帰り出張

お仕事の打ち合せがあったので、長野県に出張した

滋賀県の大津からJR湖西線に乗って京都駅から新幹線名古屋。特急ワイドビュー信濃は2時間で私を松本まで連れて行ってくれた。

信州なんて遠いところだし、雪も深いから本当に時間どおりに辿り着けるのだろうか? そんな先入観はあっさりと吹き飛んだ。 特急信濃号はシートの座り心地も案外快適だったし、山間を走るその景色も山国日本ではそう珍しいものではない所謂渓谷の美しさを見せてくれた。

とにかく驚いたのは雪が無いこと! 
↓豊科駅
Ekiたまたまかも知れないが、
滋賀県人の私は昨日の会社の帰り道、日曜日に降った雪が所々道路を覆う中を転ばぬよう注意しながら家まで歩いたし、今朝は道路以外は白銀の世界を眺めながら駅に向かう途中、雪にうずもれた信州の町を想像していたのだ。
比良山系の麓にある我が家では今日は一日雪が降っていたのに雪国のはずの出張先の信州豊科ではカラッと晴れて町には残雪すらほとんど見られなかった。

Jonen_1まあ、この素晴らしい景色を見ることができたのはラッキーだったの かもしれない。 常念岳(2857m)の雄大な姿をたっぷり楽しむことができた。

といいながらも大糸線は糸魚川付近が大雪のため普通になっているし、北陸の雪のものすごさを想像してしまう。
日本の天気はいったいどうなってしまったのか。

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