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2006年4月 4日 (火)

通勤電車と「県庁の星」

今日から新年度、桜の木も一斉につぼみを膨らませ、今まで押し込められていた力を弾けんばかりの勢いで発散させようとしている。

さぁ! がんばるぞっ!!

通勤電車 … JR遅れた … ん … ん~っ。

始発駅から乗ったおかげで座れたのは良かったが、横に立っているオジサンのため息と独り言が神経を逆なでする。

「は~ぁ、っは~、あかんわ」
「っは~」
「もぅあかんわ」

…それは貴方だけじゃないよ、オジサン…

「んは~っ、運転手走りまわっとるようじゃ…」
「っは~」

…皆も我慢してんだから、いい加減にあきらめろ!…

「あっかんわ、は~ぁ」

…確かに、年度の初日から…問題大きいなぁ…
…うちの息子も新規一転、学校に通おうとしているのに…

少し手前の駅間の線路にビニルが付着したとかで、撤去の作業のため電車が来ない。途中の駅から出発する電車だけが運行している。
各駅では何とかして乗りたい乗客が満員の列車に乗り込もうとして必死。電車は停まる駅ごとに扉を閉めるのに苦労している。

…乗車拒否・乗車拒否・乗車拒否…

どんどん遅れていく。

「っは~」
「どないなってんねん」
「もうあかんわ」
「運転手、なにしとんね」
「んは~っ」

…あきらめの悪いおっさんや…

頭の上でぼやいているオジサン、今日はよほどのことがあるのだろう。
こういうときはどうしたらよいのだろう。JRさん。

事故が起こったときの対応策。
アナウンスの仕方。乗客の誘導。
事故が起こらなくする対策。

まだまだ、本気になっているとは思えないね。
昨日、『県庁の星』見てきたよっ。面白いね。

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