« 県庁の星 観たよ | トップページ | 教育と日韓関係 »

2006年4月15日 (土)

연리지:連理の枝

Renri1  今日、公開日早々から『連理の枝』を見てきた。
 韓国でもおとといの4/13 封切りだから、まだホヤホヤだ。

 我々夫婦は、主演の二人 チェ・ジウ(최지우)の大ファンとチョ・ハンソン(조한선)の大ファンだから観に行ったのは必然的といってもいいかも。
 流れる音楽がこれまた大ファンのシン・スンフン(신승훈)だからジンジンくる。
 そのほかの出演者はソ・ヨンヘ(서영희
),ソン・ヒョンジュ(손현주) etc.
 チョ・ハンソンはテレビドラマのナイス・ガイ(좋은 시람)での演技が良かったですね。狼…なんとかという映画にも出ていたっけ。

 ストーリーは、公式ホームページで、
  日本語(連理の枝
  韓国語(연리지

Renri2 さて、”連理の枝”とは
연리지(連理枝)라면「나란히 붙어 있는 나뭇가지」를 뜻한다.곧 뿌리가 다른 두 그루의 나무가 사이좋게 합쳐진 가지가 連理枝다.간혹 거대한 고목에서나 그런 경우를 볼 수 있는데 다정한 느낌이 들어 보기에도 좋다.이처럼 '比翼'이나 '連理' 모두 그 말이 가져다 주는 이미지와 같이 남녀간의 떨어지기 힘든 결합을 뜻한다.
連理の枝(れんりのえだ) 連理となった枝。根が別の二本の木が仲良く合わさった枝が連理の枝だ。時に巨大な古木でそのような場合が見られるが、仲のいい感じが良い印象を受ける。転じて、夫婦、また、男女が仲睦(むつ)まじい様子をさす。

 CINE21.COM -- 動画がみれます
 nkino.com -- 動画がみれます

 映画は死を目前にした男女の愛の物語。
 残された時間の中で、愛は人をどう動かせるのか。
 短刀を突きつけられた二人に残された時間はあまりに短かった。

Renri3 内容は、悲しくそして美しかった。
 ただ、あまりにもストレートな流れに、期待を裏切られた感じがした。
 連理という言葉に託された意味が少し軽薄だったように思う。
 中国の故事に出てくるような題名でかなりひきつけられただけに、内容への期待感がこの映画を見るのに邪魔になった。

Renri4  泣き虫の私は、ジウ姫の涙に誘われて泣かされないようにするのに必死だったけど、作品としてはその涙をもっと効果的に使ってあげて欲しかった。
 ストーリーの素直さでは、お正月に観た…ing (アメノナカノ青空) とよく似ている。
 そんなに素直に死を受け入れられるものか。

 音楽は良かった。
 ストーリーとピッタリマッチしていて、シン・スンフンの心を揺さぶる歌声が場面をグッと引き立てていた。 「猟奇的な彼女」でも彼の歌唱力は素晴らしかったが、この映画でももっともっと輝いていた。
 <나보다 조금더 높은 곳에 니가 있을뿐>
 <僕より少し高いところに君がいるだけ>

 シン・スンフン(신승훈)の楽曲は全部きけます。こちら シン・スンフンのファンサイトより) … 文字化けしているときは、右クリックしてエンコードを韓国語に切り替えて下さいね。

チェ・ジウ×チョ・ハンソン『連理の枝』写真集 Book チェ・ジウ×チョ・ハンソン『連理の枝』写真集

販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


|

« 県庁の星 観たよ | トップページ | 教育と日韓関係 »

コメント

はじめまして~♪
TBありがとうございました。
タイトルが白居易の「長恨歌」からのもので、自分なりにイメージをしていたのですが、実際に見てみるとイメージとは違っていたのと設定が恐ろしいことになっていたのでビックリでした。
美しい映像もあったのですが、なんだかノレずに終わってしまいました。
辛口でご気分を悪くされたらごめんなさい。

投稿: ミチ | 2006年4月16日 (日) 00時05分

ミチさん、コメント有難うございます。
辛口の書き込み、ぜんぜん平気ですよ。
へんに口車あわせたり、何でも「良かった」っていうほうが気分悪いです。
やはり「連理…」は不評ですね。
映画に溶け込めなかったのは私のほうに原因があるのかと思っていたけど、同じような人がたくさん居るとなると。。。。

投稿: かつ | 2006年4月16日 (日) 00時31分

こんにちは☆
TBさせていただきました。

私,韓国映画はそんなに数多く観ているわけではないのですが,この映画は…び,微妙・・・といった感じでした。
骨太な韓国映画があったら教えてください!

投稿: Deanna | 2006年4月16日 (日) 12時19分

はじめまして。
コメントをいただいて、ありがとうございます。

この映画、ほんと音楽がよかったですね。
感想は人それぞれで、そこがまた面白いのでは?と思います。

実は私も韓流ブームに乗りたくないと思いつつ、観る映画は韓流が多いのです(^^ゞ
これからも、参考にさせてくださいね。
よろしくお願いいたします。

投稿: てみか | 2006年4月16日 (日) 13時55分

はじめまして~!
酷評が多い本作ですが、私もハンソンが大好きで、ただそれだけで観に行ったようなものですが、ストーリーも良かったと思っています。
これぞ韓流という内容ではありますが。。。
TBさせてくださいね☆

投稿: なぎさ | 2006年4月16日 (日) 16時06分

Deanna さん、TB&コメント有難うございます。
この映画は、コマーシャルが多かったし、また日韓同時封切り、さらに人気俳優で固められて期待感が高すぎました。
ちょっとガッカリさせられましたね。
こないだビデオでみた「オールド・ボーイ」は面白かったですよ。

投稿: かつ | 2006年4月16日 (日) 20時19分

てみかさん、こんにちはっ。
てみかさんの意見は正しいです。
人によって感じ方が違いますよね。
実は、次の『デイジー』も前売り買ってしまいました^^;
あっ、TBも有難うございます。

投稿: かつ | 2006年4月16日 (日) 20時25分

なぎささん、こんにちは。
やっぱり、良かったっ言うコメントが一番気持ちいいですよね。チョ・ハンソンのファンの方ですか。
彼のソフトな中に秘めた情熱みたいなものが作品を引き立てるのですね。

ところで、なぎささん のブログに行き着けないのですが、アドレス「http://nagiosanodate.jugem.jp/」で正しいでしょうか?
修正>>
分りました。
「http://nagisanodate.jugem.jp/」ですね ^^)

投稿: かつ | 2006年4月16日 (日) 21時38分

はじめまして。
かつさん、コメント&TB、
ありがとうございます。

皆さん、「連理の枝」には辛口評なのですね。
確かに、ストーリーと連理の枝そのものの絡みが
希薄に成ってしまって、単なるラブストーリー化
してしまっている点は、いがめない気もします。

でも、120分程の映画という世界に凝縮させるためには、
仕方が無かったのかと思うのです。

いずれにせよ、自分的には、チェ・ジウの魅力満載だったし、
良かったですよ。

投稿: わた★りん | 2006年4月16日 (日) 21時43分

わた★りん さん、こんにちは。
じつは、私もチェ・ジウの大ファンなので、それなりに満足していたりします。
でも、不思議な力を発する「連理の枝」という題名にドラマを期待しすぎてしったのかも知れません。どんな展開が待っているのだろうと思っているうちに終局を迎え、韓流得意の「運命によって導かれた愛、出会い、別れ」の表現が十分ではなかったです。
そう言いながら泣きそうになっていた私ってやっぱり韓流なんだろなぁ。
有難うございました。

投稿: かつ | 2006年4月16日 (日) 23時16分

かつさん、初めまして。
トラックバックありがとうございます。
前向きな生き方を目指してるケンサクにとって、
映画の中のチェ・ジウ、そんな生き方をしてみたいなと思いました。
自分の弱さを見せず、明るく生きる!
また、知ってても黙ってることの辛さ、強さ!
これからの映画評、見せて頂きたいと思います。

投稿: ケンサク | 2006年4月16日 (日) 23時55分

ケンサクさん、こんばんは。
あんなにお茶目な女性に映っていても、ほんの時折見せる不安な涙。そんな本心を押し隠して相手を思いやる心。
彼女の死が俗っぽい不幸という言葉を超越していて、逆に我々が慰められるような、そんな生き様でしたね。「大丈夫だよ、わたしは一生を全うしたよ」って。
でもケンサクさん、映画評なんて言ったら私は緊張してしまいますよ。気ままな日記なんですから。。

投稿: かつ | 2006年4月17日 (月) 00時28分

 コメント、ありがとうございます。確かに大根役者と書きました。気分を害してしまったらごめんなさい。私は観た後、思いを頭に詰め込み、帰宅後、一気に書いてしまいます。毒舌、批判が多いとみんなから言われます。しかし、それを書き直すことはしないようにしています。
 とても解りやすく解説された評論ですね。韓国映画が大好きで、文章に愛情を感じます。写真も多用して、読みやすい。面白いホームページに出合いました。
 ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

投稿: 冨田弘嗣 | 2006年4月18日 (火) 01時30分

冨田弘嗣さん、こんばんは。
足を運んでいただいてありがとうございます。
おまけに、照れくさいコメントまで戴きまして。
「読みやすい」なんて光栄です。
さて、大根役者ぐらいの言葉では気分は害しませんよ。
色々な意見があるからこそ、こうやって楽しく書き込みができるのですから。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: かつ | 2006年4月19日 (水) 00時35分

お早うございます。
昨日はあたしのブログの方にコメントありがとです。
あまりいい評価を受けていないこの作品ですが
あたしは最近純愛に目覚めた!?のでなんだか
すごく感動しました。映画ってその時の自分の気持ちが
すごく反映しますよね。また時期が違ったらこんな風に
感動はしなかったかもしれないです。
大根役者の点では私も同感ですがこの内容の映画で
チャン・ドンゴンのようにあまりに熱演されても
しらけてしまうような感じも受けます。だからこの
ういういしい感じの二人でよかったのかもと思います。
長々とごめんなさい。韓国大好きなので少し熱く
語ってしまいました。

投稿: ALICE | 2006年4月19日 (水) 10時07分

ALICEさん、こんにちは。
純愛に目覚められたとは、なかなか素敵ではないですか。
私なぞ、いつも我に返るたび「ああ、年甲斐も無く…」と得体の知れない脱力感に襲われながら、また韓流の世界へと落ちていってしまいます。
ALICEさんはたくさんの映画を観られるのですね。
韓国大好きの方と出会えてうれしいです。
また貴blogにお邪魔しようと思いますのでよろしくお願いします。

投稿: かつ | 2006年4月19日 (水) 22時54分

http://www.innolife.net/bbs3/list.php?bbs=baeyongjun&pg=
本当に韓国って素敵ですよね
日本も見習わないとね

投稿: フライデー | 2006年4月22日 (土) 12時57分

フライデーさん、こんにちは。
> 本当に韓国って素敵ですよね
私が会ったことがある韓国の人たちは素敵な人が多いです。知人に対して家族同然に思いやる心を持っています。
とにかく仲良くしたいですね。
感じたことを次の記事に書きますね。
有難うございます。

投稿: かつ | 2006年4月22日 (土) 22時38分

私は韓国には行ったことないのでわかりませんが
本当に韓国は皆が絶賛するほどすばらしい国なんでしょうか?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea1.html
韓国、中国などの特定アジア以外のアジアの国のニュースを見ると、とてもじゃないけど信じられないんですよね

投稿: あああ | 2006年4月23日 (日) 22時04分

あああさん、貴方はだれ?
そのページは見ました。
結構正しそうな情報が満載でしたね。
私は韓国の人たちに、良くしてもらった経験があります。
昔日本軍に所属していたせいで、大日本帝国の軍人ではないかと思ってしまうような発言をする韓国人も知人にいます。
全く反対の考えで一緒に酒を飲んで半ば喧嘩のようになったこともあります。
でも、「奴らは勝手な歴史観を持ち、都合の良い理屈でもって己の過去をのみ正当化している。反日精神の塊」では無いのです。「奴ら」とくくって物を申している人たちは、あまりにも相手を認めなさ過ぎる。というか、自らの無知を暴露しているに過ぎないと思いませんか。
(日本)叩きをしている彼らも勿論無知なのです。
恥ずかしくありませんか。同じじゃぁ。

>本当に韓国は皆が絶賛するほどすばらしい国なんでしょうか?
まだ、質問に答えていませんでしたね。
そんな事ありません。日本と同じです。
名所旧跡には歴史が有って素晴らしいですが、私は日本の景色の方が好きです。
私は、彼らの人情が好きです。ここで細かい話は出来ませんが、日本より粗密の差が極端ですが。私は好きです。
韓国政府は好きではありません。別に素晴らしい国ではありません。絶賛もしません。絶賛できる部分もあると思います。
私は一人の人間として向こうの人と付き合っています。それ以上のことは私には無理です。これから徐々に勉強していきます。

投稿: かつ | 2006年4月23日 (日) 22時44分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21114/1415947

この記事へのトラックバック一覧です: 연리지:連理の枝:

» 連理の枝 [ネタバレ映画館]
 タイトルをよく読まずにいたので、“理力の杖”のようなものだと思っていた。難病だって魔法使いの武器である杖によって治してしまうファンタジーのような・・・ [続きを読む]

受信: 2006年4月15日 (土) 23時03分

» 映画「連理の枝」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「連理の枝」★★☆ 難病モノは韓国映画の十八番だけど、ここまできたか!と感心するやら呆れるやら。ということで感想はネタバレを含みます。要注意です! 偶然の出会いからお互いに惹かれあうようになる前半では、へウォン(チェ・ジウ)もなぜ入院しているか不思議なくらいに元気で、ミンス(チョ・ハンソン)のプレイボーイぶりも楽しい。ケータイの予約メッセージや釣りに出かけた際の車のエピソードなど�... [続きを読む]

受信: 2006年4月16日 (日) 00時01分

» 連理の枝 [UkiUkiれいんぼーデイ]
“天に在りて願わくは 比翼の鳥と作らん   地に在りて願わくは 連理の枝と為らん” 唐の第六代皇帝・玄宗と楊貴妃の悲劇を読んだ白楽天「長恨歌」の末尾の一節。 初日の初回で鑑賞。 先日の『タイフーン』より観客は多い。 ただし、年齢層は高し。 “アジュマ&アジョッシ”ばっかり・・・これもチェ・ジウ効果か?! チョ・ハンソン目当てで来たような人・・・私以外にいたのかなぁ? 意外だったのは、悲しいばかりの映画ではなかったこと! 前半は、かなり笑えるコメディータッチに仕... [続きを読む]

受信: 2006年4月16日 (日) 11時07分

» 連理の枝 [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★9点(満点10点) 監督:キム・ソンジュン  主演:チェ・ジウ チョ・ハンソン チェ・ソングク     ソ・ヨンヒ 2006年 107min 青年実業家ゲーム会社の社長ミンス(チョ・ハンソン)は 愛をゲームとしか思っていなかった。そんなある日、雨....... [続きを読む]

受信: 2006年4月16日 (日) 12時07分

» 連理の枝(2006,Korea)at PREVIEW [The Final Frontier]
試写会じゃなきゃ怒ってたかも…#63907; 連理の枝 若き青年実業家のミンス(チョ・ハンソン)は本当の愛を知らないプレイボーイ。ある日彼は、にわか雨で立ち往生していたヘウォン(チェ・ジウ)と出会い、さっそく口説きモード。そして、目的地の病院までヘウォンを送..... [続きを読む]

受信: 2006年4月16日 (日) 12時18分

» 連理の枝 [映画評論家人生]
アポロシネマ8 先日、bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザのhiroさんから「土曜日に三番街シネマへ」とお誘いがあった。仕事で行くことができなかった。不愉快な気分にさせてしまったろう。申し訳な... [続きを読む]

受信: 2006年4月17日 (月) 01時49分

» 連理の枝 [Alice in Wonderland]
一生のうちでこんなに深く人を愛することが出来るなんてなんて幸せなんだろう?純粋にそう思いました。人を愛するということは真の優しさを手に入れることだと思います。恋をしていると人は綺麗になるというのは、その優しさや思いやりが身体中から溢れ出るからではないの...... [続きを読む]

受信: 2006年4月18日 (火) 12時46分

» 韓国映画はまだまだ進化する「連理の枝」 [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ]
「冬のソナタ」「輪舞曲〜ロンド〜」のチェ・ジウ 「オオカミの誘惑」のチョ・ハンソン主演の 「連理の枝」を初日の初回に観ました。 予告編を観ると 「僕の彼女を紹介します」「私の頭の中の消しゴム」 のイメージがあるのですが・・・ その後に同じ手を使わないのが韓国映画ですね。 映画前半は、予想を裏切るぐらいの コメディでとことん笑わせてくれます。 後半に差し掛かった所から 笑い涙が、急にせつなさ涙に・・・ 「哀しい」映画で... [続きを読む]

受信: 2006年4月18日 (火) 14時37分

» 宣伝イメージとは、なんか違う。『連理の枝』 [水曜日のシネマ日記]
難病を抱えた女性と、プレイボーイの青年実業家の恋愛を描いた、 韓国映画です。 [続きを読む]

受信: 2006年4月18日 (火) 19時56分

» 『連理の枝』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『連理の枝』鑑賞レビュー! 君に言えないことがある— 愛がはじまり 秘密が芽生える ♥ 許されたわずかな時を 生きるふたりの 永遠なる愛の約束....。 二本の枝が絡み合い、一本の樹となるように ふたりの想いはひとつに溶けあうー それは永遠の愛♥ 『連理の枝』 2006年4月15日より 全国東宝洋画系にてロードショー 製作国▶韓国 配給▶東芝エンタテインメント 上映時間▶108 min (... [続きを読む]

受信: 2006年4月20日 (木) 23時16分

» 連理の枝 [お熱いのがお好き]
連理の枝 2006/04/15公開 監督・脚本:キム・ソンジュン チェ・ジウ チョ・ハンソン チェ・ソングク ソ・ヨンヒ ソン・ヒョンジュ ジン・ヒギョン 私たいてい病気で亡くなっちゃう運命の恋人を最期まで懸命に愛で支える系の話って泣いちゃうんですよ。「私の頭の中の消しゴム」しかり。 もうさ、その設定さえあれば勝手に2人のドラマ想像して泣けちゃうくらい。 ところがこの映画はそんな私の豊かな想像力を持ってしてもクソつまらなかった。 (自分で想像力豊... [続きを読む]

受信: 2006年4月26日 (水) 17時00分

» 「連理の枝」期待なしで劇場へ行きたい。 [soramove]
「連理の枝」★★★ チェ・ジウ、チョ・ハンソン主演 キム・ソンジュン 監督、2006年韓国 青年実業家が雨の日に出会ったのは 不思議と気になる女性だった。 人気のチェ・ジウ作品は韓国と同時公開され 日本ではまあまあの出だし、 韓国では初登場6位、二週間で...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 19時45分

» 「連理の枝」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「連理の枝(れんりのえだ)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:チェ・ジウ、チョ・ハンソン、他 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事からのトラックバックをお待ちしています。お気軽にご参加下さい(... [続きを読む]

受信: 2006年5月 8日 (月) 02時29分

» 『連理の枝』みましたぁ! [韓ドラのたまり場]
『連理の枝』チョハンソン/チェジウ共演 (The Love Tree)キムソンジュン監督.....2006年作品 junsanga的評価 ★★★★☆ (4つ) ①この映画一番良かったのはエンドクレジットと共に流れるシンスンフン()さんの....... [続きを読む]

受信: 2006年5月20日 (土) 18時55分

» 連理の枝 [DVD Check]
連理の枝 [続きを読む]

受信: 2006年6月 7日 (水) 04時35分

» 連理の枝 [めざせイイ女!]
チェ・ジゥ主演涙あふれる悲恋の物語 [続きを読む]

受信: 2006年6月19日 (月) 11時05分

» 連理の枝−(映画:2006年114本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:キム・ソンジュン  主演:チェ・ジウ、チョ・ハンソン、チェ・ソングク、ソ・ヨンヒ 評価:70点 公式サイト (ネタバレあります) チェジウ姫が愛らしい魅力をふりまく難病もの。 韓国メロドラマのエッセンスがギュウギュウに押し込んで....... [続きを読む]

受信: 2006年9月17日 (日) 01時53分

» 映画『連理の枝』(キム・ソンジュン監督)★★★ [AI-z「出田直正(nao)の一日。」]
>映画『連理の枝』(キム・ソンジュン監督)★★★ やばい、この映画、ちょっと良かった( ̄□ ̄;) 皆、ごめん。。 ごめんとか言うなΣ( ̄□ ̄;) 内容は、昔からあるべたべたなラブストーリーです。 題材は、難病。 やっぱり、最後は死ん... [続きを読む]

受信: 2006年11月21日 (火) 14時52分

« 県庁の星 観たよ | トップページ | 教育と日韓関係 »