« 韓国人は親日派?-反日派編(1) | トップページ | 데이지: デイジー »

2006年5月28日 (日)

ドラマ『秋の童話』も終わって

衛星劇場でやっていた韓国ドラマの『秋の童話』終わった。何回目の放映だろうか?  放映されるたびに家内が見ている。 私はというと会社から帰るころにいつもテレビから挿入曲の「禁じられた遊び」や「別れのうた」「ラグリマ」などが流れているのを聞くことになる。

 次の放送からはウォンビンが出ている『コッチ』をやるらしい。予告編を見ていると『秋の童話』より面白そうかな。

 『秋の童話』は途切れ途切れにしか見ていないせいか、なかなか私の感性を引き込んでくれない。巷では結構人気があったと聞いているが。。。お芝居がしっくり来ないのとジュンソの性格があまりにも女々しくて見ていられない。ユン・ソクホでも以前の作品のせいか完成度が低いような気がする。

 ユン・ソクホさんの四季シリーズ?の中では、やはり『冬のソナタ』がよかった。韓国に長期出張していたころに向こうのテレビで見ていたから特に思い出深い。
 それから KBS会員サイトのストリーミングで見ていた『夏の香り』。僅差で『冬のソナタ』の勝ちだ。

 ところで、『春の・・・』はもうやっているのですか?
 最近忙しくて、KBSもチェックしていないし。
 『春の・・・』待ち遠しかったんだけど、いつの間にか熱も冷めて、どうでも良くなってきたのも事実。現実的には長期のドラマをみる暇が無い。
 んで、『春のワルツ』ですか? そうですか?

 韓国のドラマは週に2回やっていて忙しいですね。『冬のソナタ』などは、KBSミニシリーズといって月・火だったか、水・木だったかのどちらかで放送していた。一回が1時間強の中途半端な時間で、15回から20回くらいで終わる。撮影も忙しくて大変だということ。ミニシリーズでなければ回数も何百回というドラマがあるも韓国ドラマの特徴だ。
 ミニシリーズではイ・ビョンホンの『オールイン』などは韓国でも相当に人気があったドラマのひとつだ。

 それと、視聴者の意見が重視されるのも日本のドラマと違うところ。
 インターネットサイトには、「あなたが作るxxxx」(xxxxはドラマ名)といった掲示板が準備されていたりして視聴者が意見を書き込む。
 その書き込みを見ると、これまた面白い。「あの場面で彼が死んでしまうなんて許せない!」 とか 「 … △△△△はアメリカに留学し、その後×××が□□□と結婚したことを知り苦悩する。ところが…」といった具合に勝手にストーリーを作って投稿しているのだ。
 この投稿が死人を生き返らせたり、ストーリーを変えてしまうというから驚く。

 『夏の香り』はそんなサイトの書き込みも気にしながら次の展開をハラハラドキドキしながら見ていたのを思い出す。

 KBSならインターネット会員になったら無料で視聴できて楽しいですよ。700kB以上の配信は有料サイトからになりますが。(KBSの会員になるにはパスポート番号が必要です。) SBS、MBCはOnAirのテレビをリアルタイムに観る意外はお金が要ります。 韓国語勉強しようとしている人にはお勧めです。 聞くのが無理でも、台本も公開しているし、いろんな韓国語に触れることができます。

    KBSのホームページ
    MBCのホームページ
    SBSのホームページ

|

« 韓国人は親日派?-反日派編(1) | トップページ | 데이지: デイジー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。