『ワールド・トレード・センター』観賞
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『日吉ヶ丘ギターマンドリン・アンサンブル コンサート』 のお知らせです。
<< 京都文化祭典 '06 新しいまちのステージ >> の 一環としてコンサートを開きます。
2006年10月29日(日) 開場:13:30 開演:14:00
場所:京都市呉竹文化センター (京阪本線「丹波橋駅」西口前)
http://www.kyotokaikan.org/kuretake/
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どうも私が出席したのは結局、結婚式だったのだ。
結婚式にはもちろんスピーチや、余興のようなものはない。
逆に日本のように、近しい親戚だけで神様の前に集まって厳かに執り行う結婚式とは異なり、大勢の人の前で二人の愛の契りの儀式を見届けていただくのだ。
日本人の場合でも、教会での挙式はそういうものなのか。
私は経験が無いのだが。
式が終わると、受付で貰ったお食事券をもって食堂へ向かう。
エレベータに乗って5階へ。
写真はイメージ写真です。
Life in Korea さんから拝借しています。
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今日は何を書こうかなー。
今日はアメリカの9.11事件の映画『ワールド・トレード・センター』を観てきたから、本来ならそれの感想を書くのだけれど、なんだか筆が進まず、書けない。
映画の内容のせいなのか、疲れてしまったせいなのか。
今日は玄関の庭木を散髪した。
アプローチの左側はヤマボウシ、右側はエゴだ。
午後からは、奥さんと映画に行かなければならないし、11時半からはKBS京都見ないといけないし。。。
楽器の練習もしないといけないし。
今日の日記はうまく書けない。 さっきから居眠りばっかりしている。
それに、さっき折角書いた今日の記事を誤ってぜーんぶ消してしまった。
あ~あ、嫌になってしまった。
今日は、早く寝よっと。
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いよいよS嬢のお友達の結婚式がはじまった。
私の知っている(日本の)結婚式は、多くは神前にて、ごく親しい親族が集まって厳かに結婚の誓いをし、お互いの家族親戚が今後ともに仲良く暮らしていくことを確認する。 そしてその後、披露宴という豪華な祝賀パーティーに親戚やお世話になった方、親しい友人などが招かれて、食事が振舞われ、参列者はお祝いのスピーチや余興でもって新郎新婦の門出を祝う。 それはひたすら趣向を凝らして豪華でたいそうなもの。
どんな風に新郎新婦が登場したか、よく覚えていないが、静まった式場の前方中央には、종매인(仲媒人)チュンメイン、 日本で言うところの媒酌人。そしてその종매인仲媒人に向かって新郎新婦。
静かに見守る大勢の前で、緊張とよろこびが渦巻く。
この時ばかりは日常の諸々も忘れて祝福してくれる全ての人に身をゆだねる。 二人で誓い合ってきた愛も永遠のものに。。。 祝福されることの喜びを肌で感じる。
忠州チュンジュから、ソウルへ。 目的地は結婚式場。
ソウルに到着すると彼女はどこかのお店に入って 축의금 의 봉투 祝儀金の封筒を買った。
私はお祝いの印にへたくそな字で『祝、結婚』の文字を書かせてもらった。 緊張のあまり『結婚』という漢字を韓国人のS嬢に確認する羽目に。。(何じゃそら)
会場へ到着。
式場入り口前の受付は新郎新婦の知人たちが頼まれて手伝っている様子で、ロビーの様子など日本のそれと大体変わりなかった。
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昨日は、韓国の추석(秋夕)チュソクだったのですね。
チュソクは、日本でいえばお盆ですが、旧暦で行われるので日本とは日がずれています。 陽暦でやるのは東アジアでは日本だけですね。
今年は特に、閏月で7月が二回あったりして、時期が遅いです。
また、今年は祭日と巧く重なって、先週の土曜日からこの日曜日までの連続9連休となった会社も多かったようです。
だから、私のところも韓国との仕事はお休み(^^v ラッキー でした。
ソウルの、一流ホテルでのお得な一時宿泊のお話し。
地方の都市へ出張して、帰国するときはたいていソウルで一泊して、あくる日に帰ることになる。
余談になるが、
帰国する日は欲張らず移動日と考えよう。 せっかくの時間を欲張らず、ちょっとした出来事をラッキーと受け止めてその日を満喫し、ハッピーに家に帰ろう。
一日を有効に使うなら朝一番の飛行機で帰国し、日本での時間を多く取る。 韓国でショッピングでもするなら夕方の飛行機がよい。 その代わり帰ったらヘトヘトになる。
お昼ごろの飛行機は中途半端。 午前中の繁華街は静かで面白くないし、デパートは10時半ごろまで開店しないから寂しい気持ちで空港へ向かわなければならない。 そんなときは考えを変えて彼らの日常に触れさせていただくべし。 路地裏、静かな商店街、公園の緑、漢江の流れ。 できたら誰かに声をかけてみよう。 きっとハッピーな気持ちで帰国できる。
..
いつもなら安い宿を 探す私だが、
あるとき、アミーガに泊まった。
それは、どこか南の都市からバスに乗って帰ってきたときのこと。
その日は金曜日でソウルへ向かう高速道路が渋滞し、通常2時間30分で着くところが、서울(ソウル)の文字を見た時にはすでに3時間をゆうに超えていた。
今日は私には珍しい話題です。
ギター・マンドリンクラブの練習会に行ってきました。
高校のときにやっていたクラブのOB会のような団体です。
元々、そのOB会で結成していたマンドリンオーケストラというのがあったのですが、高校生のクラブ離れや学校の方針の転換などのために10年ほど前ですか、現役高校生のクラブが廃部になってしまったのをきっかけに解散してしまいました。
何度かオーケストラ復活の話は持ち上がりましたが、なかなか忙しい社会人達が集まって活動するのは大変です。
一年程前に同窓会があって、今回の復活話は盛り上がりを見せました。
私はずっと逃げていたのですが、チョッと前に皆が集まったのをきっかけに私もその活動に参加することにしました。
メンバは、ちょうど私が学生だったころに一緒にやっていた気安い人たちです。
たまに楽器をやることはあったとは言え、最終演奏してから10年ほどのブランクがあります。 さらに今回の私の担当する楽器は、高校生のときに弾いていたコントラバス。 こちらは30年ぶりになります。
家で少し、練習してみましたが、全くうまくいきません。
合奏の中では目立つ楽器なのに、なんと心細いことか。。。
しかし、驚きです。
合奏が始まるとどんどん勘を取り戻しました。
私の中のもう一人の私が音楽をやっています。
もちろん30年間練習していないのですから、下手です。
でもただの下手ではありません。
楽譜だって読めるし、リズムだって刻める。
奇跡じゃないかと思いました。
誘ってくれた皆、ありがとう!
楽しかった!
メンバの皆も私も学生時代に戻れたみたいです。
ところで、今日は面白いことに、京都のKBS放送が練習風景を取材に来てくれました。
今月15日の11時30分から、放送されるそうです。
ひょっとしたら私に会えるかも知れませんよ。
ムフフフフ。あ~はずかし。
それから本番のコンサートは10月29日。
私も出るんだって。 ホンマかいな。
な~んか、やけくそですわ。 まっ、頑張りましょう!
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