韓国体験記(20) - いざムジュリゾートへ(現地編)무주 리조트
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あっと驚くことに、11月に受けた『ハングル能力検定試験』 合格通知が来ました。
3級 と 準2級 どちらも 合格!?!?
面白半分で受験して喜んでいたのに、一生懸命勉強している人に申し訳ないですね。
確かに長い間勉強していますが、受験勉強は全くやらずに実力診断のつもりで受けたので、それはそれなりに嬉しいです。
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セマウル号で영등포永登浦ヨンドゥンポへ
親切なお姉さんにデレ~ッとなってしまったお話です。
仕事が終わってソウルへ帰るのに、セマウル号を使ったことがある。
セマウル号は指定席になっていて向こうの会社の方に予約してもらった。
最近のKTXが走ってからの一般的な帰り道とは少し異なるが、当時はヨンドゥンポで地下鉄に乗り換えてソウル市内を移動するのがひとつのコースだった。
セマウル号に乗車したのは、(いつもの)論山駅。
電車に乗るとき、2本のプラットホームへは直接線路の上を歩いて渡っていくようになっている。 そこから両側に真っ直ぐに伸びた線路は、農業が中心の平らな土地が、思っているより広いことを自慢するかのように両側に広がっている。
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ホテルのオジサンと人参の里금산(錦山)クムサンに行ったお話しです。
・・・・
ホテルのフロントでおじさんが「今日の仕事は何時までだ、明日は仕事か?」 としきりにたずねてきた。
外国人相手に好奇心一杯の質問攻撃が始まったのかと思ったが、考えてみれば、そういう事をするおじさんではなかった。
なかなか条件が合わなかったが、ある日休息がとれる日がやってきた。
明日、俺の車に乗れという誘いにOKサインを出した。
いよいよその日。 天候は晴れ、湿気も無い気持ちのよい朝だった。
さぁ、これから何が起こるのだろう。
中肉中背のおじさんの顔は全面黒く焼けている。そして長年の農作業を連想させる深いしわに覆われていて、年齢は推定しにくかった。白髪交じりの頭髪と大学卒業前の娘に、兄がいることから50台後半といったところか。
話す言葉には南方の訛りがあって、アクセントが強く私の韓国語ヒアリング力ではほとんど理解出来なかった。
ホテルのほうは、おじさんの息子に任せて私たちは車に乗り込んだ。
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