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2006年12月30日 (土)

韓国体験記(20) - いざムジュリゾートへ(現地編)무주 리조트

 
 あっという間に朝はやってきた。
 今日、무주(茂朱)ムジュリゾートへスキーに出かける。
 
Muju_san  天候、晴れ。
 この日は、私たちのために準備された日だ。

 연무대(練武台)ヨンムデの高速バスターミナルからは7時半ごろからバスが出ていたが、そこまでの市営バスが無かった。 だから、7時にタクシーを呼んだ。

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2006年12月27日 (水)

韓国体験記(19) - いざムジュリゾートへ(準備編)무주 리조트

 ちょうど今時分のクリスマスを迎えようかという時期だった。

 仕事はながびき滞在期間は2週間を超える見通し。
 年の瀬も近づき、なんとしても正月休みまでには仕事を終えて日本に帰りたかった。 「長引けば … 、」嫌な予感。 韓国では、通常お正月を旧暦でやるので、暮れ正月だからといって日本へ一旦帰国する理由は無かった。

Muju_  そんな状況とは裏腹に、まもなく訪れるクリスマス休暇。
 休んでなんかいられないが、先方の事情を無視するわけにはいかない。

 OK 分かりました。
 すでにホテルでこなせる仕事もないし、割り切って遊びましょう。
 私は、連れてきていたソフトウェア技術者を誘ってスキー場に出かける企画を思いついた。
 

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2006年12月23日 (土)

えへっ『ハングル検定』合格!

あっと驚くことに、11月に受けた『ハングル能力検定試験』 合格通知が来ました。

3級 と 準2級 どちらも 合格!?!?

面白半分で受験して喜んでいたのに、一生懸命勉強している人に申し訳ないですね。

確かに長い間勉強していますが、受験勉強は全くやらずに実力診断のつもりで受けたので、それはそれなりに嬉しいです。

 

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2006年12月19日 (火)

100個目です

ココログをはじめて、ようやく 100個目の記事になります。

350日目ですから、3.5日に一つ記事を書いてきたことになります。
 

Koyo1

 
みなさまの暖かいコメントに支えられてここまで続けて来れました。

有難うございます。 これからも、どうかよろしくお願い申し上げます。

写真は、通勤路の丁字路、信号で止まった時にフロントガラス越しに撮った写真です。

今年は、いつまでも暖かく、まだ紅葉が見られます。 これも最後の紅葉でしょう。

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2006年12月15日 (金)

韓国体験記(18) - 새마을호로 セマウル号で

セマウル号で영등포永登浦ヨンドゥンポへ

 親切なお姉さんにデレ~ッとなってしまったお話です。

 仕事が終わってソウルへ帰るのに、セマウル号を使ったことがある。
 セマウル号は指定席になっていて向こうの会社の方に予約してもらった。

 最近のKTXが走ってからの一般的な帰り道とは少し異なるが、当時はヨンドゥンポで地下鉄に乗り換えてソウル市内を移動するのがひとつのコースだった。

 セマウル号に乗車したのは、(いつもの)論山駅。
 電車に乗るとき、2本のプラットホームへは直接線路の上を歩いて渡っていくようになっている。 そこから両側に真っ直ぐに伸びた線路は、農業が中心の平らな土地が、思っているより広いことを自慢するかのように両側に広がっている。
 

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2006年12月 9日 (土)

韓国体験記(17) - 人参の里금산錦山へ(後編)

 ホテルのオジサンと人参の里금산(錦山)クムサンに行ったお話しの後半です。
 ・・・・ 
P4050010_2  

 峠の休憩所には食堂やみやげ物屋があり、私たちはそこでひと時の休憩を取った。
 缶ジュースを一本飲むと今度は山の向こう側へ下ってゆく。

 

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2006年12月 7日 (木)

韓国体験記(16) - 人参の里금산錦山へ(前編)

ホテルのオジサンと人参の里금산(錦山)クムサンに行ったお話しです。
・・・・ 

P4050011  ホテルのフロントでおじさんが「今日の仕事は何時までだ、明日は仕事か?」 としきりにたずねてきた。
 外国人相手に好奇心一杯の質問攻撃が始まったのかと思ったが、考えてみれば、そういう事をするおじさんではなかった。
 なかなか条件が合わなかったが、ある日休息がとれる日がやってきた。
 明日、俺の車に乗れという誘いにOKサインを出した。

 いよいよその日。 天候は晴れ、湿気も無い気持ちのよい朝だった。
 さぁ、これから何が起こるのだろう。

 中肉中背のおじさんの顔は全面黒く焼けている。そして長年の農作業を連想させる深いしわに覆われていて、年齢は推定しにくかった。白髪交じりの頭髪と大学卒業前の娘に、兄がいることから50台後半といったところか。
 話す言葉には南方の訛りがあって、アクセントが強く私の韓国語ヒアリング力ではほとんど理解出来なかった。

 ホテルのほうは、おじさんの息子に任せて私たちは車に乗り込んだ。

 

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