2006年9月14日 (木)

韓国出張報告--向こうでのお食事식사

短い韓国出張の私のお食事内容を報告します ^O^ 。

初日、인천インチョン国際空港に降り立ったのは夕方の5時、先にソウルに来ているHさんに電話をかけたら도심공항(都心空港)シティ・エア・ターミナルに来いというので早速直行バスに乗り込んでそちらに向かいました。

久しぶりのインチョンでしたが、特に変わった様子はありませんでした。
いつものようによく分からないまま外へ出て、無数にあるバス停のおじさんにどれに乗るのかたずね、いわれるままに金を払ってバスに乗り込みます。
急いでいるときは間違ってホテル巡回バスや市外バスには乗ってはいけません。 運賃は半分ですみますが時間がかかります。 そういえばバス代がまた上がっていました。 1万3000ウォン。 行くたびに1000ウォンずつあがっていく韓国の物価上昇速度には驚かされます。 6年前のキンポ空港のときは5000ウォンだったのが、インチョンになったときでも8000ウォンではなかったでしょうか? その後どんどんあがり続けています。 ソウルへも行きにくくなりそうです。

Hangan 漢江沿いにバスが走り、여의도(汝矣島)ヨイド付近の橋の下を通過すると、先日見た映画『グエムル』を思い出してしまいました。 봉준호 ポン・ジュノ監督は若いときにどんな想像力を働かしながらこの橋を眺めていたのだろう、と。

いつもの様に夕方のソウルは車で満ちていました。 シティ・エア・ターミナルについたのは7時ごろ。通常は50分の道のりが1時間半かかりました。

初日の夕食は、韓定食です。
COEX の地下街にある韓定食屋さんでの夕食。 一人1万5千ウォン。 決して安いものではありません。 2千円ぐらいになります。 通常、
한정식 韓定食は少量のキムチを除いて辛い物はありません。 辛いものが駄目な人でも美味しく召し上がれます。
おかずには、煮込んだお肉やらお魚が乗っていました。

翌朝はホテルのバイキング。

そして、お仕事先が수원(水源スウォン)方面だったので、エージェントの社長に有名なス2 ウォン・カルビのお店に連れて行ってもらいました。
こちらはお値段は分かりません。 平日の昼間からにぎわっていたところをみると結構有名なお店だと思います。 柔らかくて美味しいお肉でした。 
반찬バンチャン(おかず)김지キムチもたくさん並んでこれぞ韓国の焼肉というものでした。
1 こうやって日本人が行くとたいてい焼肉のご馳走でおもてなしをしてくれるのですが、韓国といえば焼肉というものでもありません。 私も自分で行動しているときはほとんど焼肉なんて食べません。
それに、焼肉の匂いで衣装が台無しになってしまいますもの…。これは事実。

夜には、初めての食べ物쭈꾸미 ッチュクミ というものに挑戦しました。
Chukumi ッチュクミ は、イイダコの足と思われるものを辛~いお味噌か何かに漬けたものをひたすら焼いて食べます。 鉄板と網が選択できましたが、私たちは網で焼いて食べました。 辛いものが苦手なHさんは、辛いからいといって怒りながら食べていました。
ビールはやっぱり
하이트ハイトゥ。 これは3人の意見がそろいました。
最後にご飯をもらっておなかを整え、ごちそうさま~
잘 먹었습니다
その後は、お店を変えてゴールド・マンゴアイスクリーム(サンデー?)を食べました。 冷たくて、おでこと鼻の間が痛いのをこらえながら、ボリウム満点のアイスをたいらげました。 向こうの隅の席では主婦達と思しき5人組が何かのうつわをつついていました。
私たちの近くの席に座った、2組のカップルは大きな器のカキ氷みたいなのを一緒に分けて食べていました。 これこそ韓国式の食べ方なのですね。

韓国フリークの私には、まぁ何食っても美味かったです。

私の韓国出張も、以前とはずいぶん様子が変わりました。 一人でうろうろすることも減ったし、いつも誰かに連れてもらっての行動で、食事も立派な食堂ばかり…。 普通の海外出張っていうのはこういうものなのでしょうね。 でも内心、以前の方が良かったかなって感じてしまいます。

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2006年8月 3日 (木)

キムチ入りお好み焼き

「韓国のキムチを持ち帰ったらえらい目に会う。」
なんて書いてしまいました 韓国体験記(2) - 私が辛口になった日<맛있는 김치>

Kimchi ある日会社に訪ねて来た韓国からのお客さんにキムチをもらってしまったのです。

あちゃー。 大丈夫かなぁ。

しかもその日は宿泊で出かける予定があって持って帰れません。
仕方なく仕事に使う冷蔵庫の片隅を借りて3日ほど保管することにしました。
ところがこの私、なんと次の週になってもそれを思い出さなかったのです。(T.T)

さらに次の週、日本に来る予定だった韓国人の知人がくれたメールを見て愕然としました。
 「お土産にキムチを持っていくのやめました(^ ^)」
私のblogを読んで彼女が書いてくれたこの文章は、冷蔵庫で2週間近く眠っているキムチからのメッセージでした。

--- ハングル得意の方はお気づきだったと思いますが、blogの表題の「美味しいキムチ」の綴りがまちがっていました。 コマウォヨ~ 신さん。(もう直ってるよ~ん^^)/~ ---

あれ~ぇぇ。 忘れてたぁぁ。

せっかくのお土産のキムチ。 忘れていたのです。
おそる恐る持って帰ってあけてみると……(ジャジャーン)
冷蔵庫に入っていたのがよかったか、戴いたものが良かったか、大丈夫。 美味しく食べられました。 きっとタイミングよかったのでしょう。


え~、 前置きが長くなりましたが、
キムチ入りお好み焼き、美味しいです!!
皆さん、ぜひ試してください。

キムチが大量にあるときは、通常キムチチゲか、豚キムチがグッドですが、キムチお好みナイスです。
キムチチゲは辛すぎて子供たちに不評でしたが、お好み焼きはヒットです。 受けました。 マヨネーズをかけるとまた味がまろやかになり食べやすいです。
お好み焼きを焼いている横で、キムチを直接焼いて、キムチポッカ김치볶음(キムチ焼き)をつまみながらチビチビやってもなかなかいけますよ。

ついでですが、たこ焼きに醤油、マヨネーズ、七味唐辛子 というのもいけますね。 この味は韓国のコチュジャン・マヨネーズと似た味です。 韓国では飲み屋でするめを注文するとマヨネーズとコチュジャンがのった小皿をくれます。 日本では醤油・マヨネーズが定番ですが。 コチュジャン・マヨネーズ、こちらも一度お試しあれ。

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2006年7月30日 (日)

韓国体験記(6) - 珍しい食べ物 한국 식문화 의 하나

 以前にも書いたことがあるが、韓国で知らない食堂に入るにはなかなか勇気が要る。

 全部のお店ではないが、中が見えにくくなっているためだ。 また、日本の食堂みたいにショウウインドウが無い。(大都会は別です)
 字を読まないと何屋さんなのか分からないのだ。 何度か躊躇しながら思い切って入り口の戸を開ける。 ここからは先は野となれ山となれ。

  ~再びイチゴ畑~
Nonsan1  ある日、ホテルから15分ほど歩いたところに小ぎれいな食堂を見つけた。 その日は作業のため出張で来ている会社の仲間と一緒だった。
 ハングルを 読めるのは私だけ。 ナビゲーター役の私は格好をつけて先陣を切り、勢いよくお店の中に入らなければならなかった。

 さて何を注文したらよいのか。
 お店の前には、
”영양탕” と書かれた看板が立っていた。 それがこの店の得意料理に違いないし  タンはスープのこと。

 그럼 영양탕 을 주세요.  「じゃあ、ヨンヤンタン下さい」

 お店の人はなにやら一生懸命説明しようとしている。 なんとなくダックという言葉が聞こえたような気もする。 説明している手が肩幅ほどのものを つかんでみせる仕草。 「ああ、鍋を大きいのにまとめていいかって訊いてるんだ。」 「네, 궨찮습니다. (ネ、ケンチャンスムニダ) はい、いいです」
 まるっぽ出された青い唐辛子をかじりながら待つこと20分あまり。 目の前に並んだ料理はなぜか個人ごとの器だった。

Nonsan2  チョッと癖のある肉のスープ。
 「うーん、何だろなぁ。」
 「色は黒いし鳥でもないし、、」
 「ダックって言ってたからアヒルかなぁ、皮がちょっとゼラチン質。 豚でもないなぁ」   
 「でも結構いけるよ。」

 ということで、次の日に向こうの会社の人に聞いて絶句した。 最初クスクス笑って教えてくれなかった理由は、ダック。 韓国では食べると聞いていたものの、そんなこと頭の片隅にも無かった。 ワンワンと吠えるあの動物だった。

 その辺りでは、一応特産品だということを後から聞いた。
 確かに市場に行って注意深く探してみたら、その肉を売っている店が何軒かあった。 赤犬? 足の形はそのままだった。 スパッときられたどこかの断面なんて見たくないと思った。

 図らずして특이한 식문화 特異な食文化をこの身で体験してしまったわけだ。
 その噂はたちまち客先の各部署に広がり行く先々で「食べたんですか? どうでした?」と質問された。 
괜찮아요. 맛있어요.「大丈夫、美味しいです(そのときは、まだ韓国語で過去形が使えなかった私)」
 何でも経験してみたい私はそれなりに満足していたが、ペット愛好家の仲間はかなりショックを受けていたようだ。

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[ちょっと物知り韓国文化]
 韓国には
<삼복>サンポク(三伏)といって3回の복날ポンナル(伏日)があります。
 夏至から立秋に、初伏・中伏・末伏と日本の土曜の丑にあたる日があります。
 我が家も先週の日曜日に鰻丼を食べましたし、昨日会社であった研修会で出た昼食もうな丼でしたが、韓国では
복날ポンナルに問題の영양탕ヨンヤンタンか、삼계탕サムゲタン を食べるのだそうです。 時には鰻も食べるとの事です。

 영양탕ヨンヤンタンは、犬肉のスープですが、直接的な名前ではなく婉曲な名前で呼ばれています。 ヨンヤンタンは漢字で書くと栄養湯だし、ポピュラーな呼び方 보신탕ボシンタンは補身湯、別名멍멍탕モンモンタンはワンワン湯、これは直接的でチョッと茶化した呼び方。

 삼계탕サムゲタンは日本でも良く知られた料理ですが、若鶏の胴体部分を使い、内臓を取り出して、その代わりにご飯と朝鮮人参、ナツメその他の薬草などを詰め込みます。 これをスープの中で煮込んだ料理です。 一人で一羽分を食べます。 暑いときにフウフウいいながら大汗をかいて食べるのです。 美味しいのですが人参や薬草類が口に入ると、ゲッと苦かったりします。 私は何回も食べたいとは思いません ^^;

 夏の体力減退への対策として栄養食をとり、暑い夏に備える。 これは四季がある国の生活の知恵。 日本の慣わしと同じですね。

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2006年7月19日 (水)

韓国体験記(2) - 私が辛口になった日<맛있는 김치>

 韓国のキムチは美味かった。

 公式 「韓国 = キムチ」 それは本当だ!

 私はもともとキムチというものをあまり食べなかったが、압구정アックジョン(狎鴎亭)の現代デパートの地下で食べたキムチの試食が私の口を変えた。

 ウマイ!

 何だこれは!
 日本で売られているキムチとは味が違う。

Hyundai  シーンとした涼しげな辛さの向こうに味が見えてくる。甘い味、香ばしい香り、そして心地よく舌全体を刺激する唐辛子の味。 う~ん、今表現するのは難しい。 言葉にすると壊れてしまうかもしれない味わい。キムチを口に入れて「ウマイ」と思ったのは初めての体験。

 それからと言うもの、韓国での食事のときにキムチの味見をするのがひとつの楽しみになってしまったのだ。
 韓国のキムチはところ変われば味代わり、お店が変わればまたそれぞれの味がする。
 もちろん種類が多いのも特徴で、色々なものが楽しめる。

 いつの間にかキムチだけでなく、辛いもの大好きになってしまった。 最近はと言うと日本で食べるうどんに入れる七味唐辛子の量も半端ではなくなった。 鍋物、汁物、お好み焼きには七味が欠かせない。
 会社の食堂で味噌汁に七味をタップリ入れて食べているのを保険屋のおばちゃんに目撃されて、七味のないところで食事しても不自由がないようにと、マイ七味をプレゼントされてしまったほどだ。

 ただし、美味いキムチだからといって安易に日本に持ち帰ろうななどという気を起こすことなかれ。
 まず匂いが凄い! 現地だからこそしっかり楽しめるのだ!
 そして日本で販売されているもののように発酵を抑えた作り方になっていないため、食べる時期が難しい。キムチは生き物だ。 保存の仕方と食べる時期によって味が変わるため素人には難しい。
 たとえば、韓国から帰るときにスーパーで袋入りのものを買って帰ると次の日には袋が膨らんで破裂せんばかり。 そう、風船状態になる。 ところが実は少し時間をおいて発酵が進んだほうが本当の味になると言うのだ。

 この辺りをよく理解した人は美味しく楽しめる。
 私は残念ながらそこまでして食すほどの情熱は持ちあわせていない。
 それに餃子を食べたあくる日と同じ目にあうことは覚悟しなければならない。

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[압구정(狎鴎亭)アプクジョン]
 ソウルの地名です。 海外ブランドのブティックが並び、もっともお洒落な街とされています。 地下鉄3号線にのりソウルの中心地から南へ向い韓江を渡ったすぐの駅です。 現代デパートは地下鉄の駅からすぐのところにあります。 また、アプクジョンの
포장마차ポジャンマチャ(布帳馬車と書き屋台のこと)には韓流スターを含む有名タレントたちも出入りすると言うことでそれを目当てに集まるファンも多いとか。 アプクジョンのポジャンマッチャは私も一度行って見たいと思っている所のひとつです。
 現代デパートはこちら
 http://www.k-plaza.com/seoul/depart_03.html 
 私は初の現代デパートで、唐辛子の粉と岩塩、お決まりの韓国海苔を買いました。

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2006年4月 8日 (土)

鴨川から南禅時お花見と湯豆腐

 今日はお花見びより。 最高のお花見でした。

Kawabata 朝は、一瞬の通り雨があったのですが、黄砂が濃いのをのぞくと天候は晴れ、桜は満開で言うことなしでした。

 お花見といっても、ござを敷いてお弁当を広げて…ではなくお散歩です。
 コースは京都駅を出発して鴨川沿いを北上、二条あたりから東へ進んで、終着地点の南禅寺にてゆっくりお食事というものです。

Nanzenji2 このコースは鴨川と疎水(そすい:京都の古い運河)べりを歩くので何処を歩いても桜の花が植わっていて、また実にさまざまな品種の花が楽しめて抜群です。 また南禅寺周辺には古い庭やお金持ちの豪邸が多く何処を歩いても花、花、花で普段の生活を忘れて実に優しい気持ちになっていました。
 京都中が花だらけになったような錯覚を覚えます。

Nanzenji1  所要時間は2時間程度。 南禅寺てのんびり休んで湯豆腐をゆっくり食べて全部で4時間コースです。

 三門は石川五右衛門が住んでいたとかいないとか、「ゼッケイカナ」のせりふで有名なところ。 上に上がるには500円とられるので上がる気がしません。 子供のころに上がったような微かな記憶があるのみです。

 湯豆腐は『徳松院』がお奨め、南禅寺の北隣にあります。
 南禅寺の山門前の通りにはみやげ物やや湯豆腐の看板を出したお店がたくさんありますが、南禅寺の境内に入って左に抜けたあたりにある『徳松院』は、もともとお寺のようで、その庭を眺めながらゆっくりと気が済むまで心を休めることが出来るのです。
 また沢山のお客で順番待ちするときも縁側に腰掛けて庭を眺めながら待つのでイライラするどころか不思議な満足感を味わえます。

   料理は、「松」「きく」の2種類でもちろん安い方の「松」で十分。 3,150円なり。

GomadofuTororo
 美味なるごま豆腐で始まり、酢味の不思議な味のとろろと添物、そして柔らかい味の湯豆腐。 最後はてんぷらとご飯でお腹はしっかり落ち着きます。

Yudofu  タバコを吸う人は庭に面した外の席ですが、きっと吸わなくても大丈夫ですから奥の座敷に入れてもらいましょう。 庭もありゆっくり出来ます。 というより、時間がストップしてしまいます。
 但し、3時過ぎぐらいにはラストオーダになってしまいますからご用心です。

 お花見とはぜんぜん関係有りませんが、京都駅で俳優の中尾 彬さんに会いました。 桜に合わせてかピンクの目立つセーターを着ていました。 さらに帰りみち地下鉄の山科駅では築地哲也さんが多事争論の構想を練っているような難しい顔をして立ったまま思いにふけっておられました。 お花だけではなく有名人まで間近で見られてすごく得をしたような気分です。

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2006年4月 3日 (月)

韓国の暖かいお飲み物柚子茶 (유자차)

 我が家では一部で柚子茶유자차が人気だ。

 韓国から出張のお土産に一度だけ買ってきたことがある。 それを息子が気に入ったらしくお土産のリクエストにあがっていたらしい。

 「よーこちゃんの韓国暮らし」では、日本人がお土産にもらって何に使うのかわからずジャムだと思ってパンに塗っておいしくいただいたという「なぞなぞの様な手土産」というエピソードが紹介されていた。

 この柚子茶は韓国語では「유자차ユジャチャ」と読む。「ず」が「ジャ」に変わっただけ!。

Yujacha  韓国がグッと近くなった今では我が国の普通のスーパーの店先にも並んでいる。 現に我が家のキッチンにも日本で買った柚子茶がある。 ものは向こうの物と同じで、ラベルには日本語が書いてある。 値段は1.5倍から2倍ぐらいだろうか。 向こうでは1kg入りのが 5500ウォン(日本で650円相当) だったと記憶している。
 
「よーこちゃんの…」を見た妻がパンに塗ってみておいしいといっていた。
 柚子茶の正体は、柚子を細かく刻んでたっぷりと蜂蜜に漬けたもの。 想像するにパンにつけるとマーマレードのような味になると思われる。
 本当のいただき方は、カップに 4分の1ぐらい柚子茶を入れてこれをお湯で溶かして飲む。
 甘くて暖かく、香りも良いので、寒いときにはとてもありがたい飲み物だ。 食は薬という考え方のお国の飲み物だからきっと風邪にも効くのだ。

 何年か前に始めて韓国に出張したときに、相手先の会社で「コピ」にするか「ユジャチャ」にするか、と聞かれて「コピ」はわからないが「ユジャチャ」は何かのお茶らしいと思ってご馳走になったのが柚子茶。 実に新鮮な出会いだった。 ちなみにこの時に分からなかった「コピ」とはコーヒーのことだった。
 韓国では(少なくとも私が訪問したことのある数少ない会社では)応接室でお客さんを待たせるときや会議中に他のお茶やコーヒーなどと同様に普通に出す飲み物のようだ。
 私にとっては初めての韓国に単身滞在し、右も左も言葉も分からない時に、親切にしてくれた人がよくすすめてくれた暖か~い思い出の韓国を代表する一品だ。

ここ安いですe price  (でも送料のほうが高くつくからスーパーの方がとくかも。)

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2006年1月21日 (土)

サンルートでお食事

我が家と両親でちょっとリッチなお食事。

目的は「息子の大学合格祝い」+「娘のお誕生日会」+「その他もろもろ」といったところ。 こんなことをやる歳になったんだなぁってしみじみ感じてみたりもする。

場所は、京都のホテルサンルート。 トラットリア・ヴィアーレというレストラン。
http://www.hotel-sunroute-kyoto.co.jp/viale/

Bin料理はまあまあ、普通? 前菜とデザートがバイキング形式でいただけるのが Good!
何が良いかというと、京都の東山周辺が一望できる大パノラマな窓からの景色でしょう。

お昼なら 3,000円そこそこで、ゆったりしたお食事が楽しめます。わざわざって感じもしますが、かしこまらずに行ける癒しスポットとしてお奨めです。

Cake できれば予約をして景色を楽しめる席をお願いするのが良いようです。デートには最適ですね。

至福のひと時→

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