韓国出張報告--向こうでのお食事식사
短い韓国出張の私のお食事内容を報告します ^O^ 。
初日、인천インチョン国際空港に降り立ったのは夕方の5時、先にソウルに来ているHさんに電話をかけたら도심공항(都心空港)シティ・エア・ターミナルに来いというので早速直行バスに乗り込んでそちらに向かいました。
久しぶりのインチョンでしたが、特に変わった様子はありませんでした。
いつものようによく分からないまま外へ出て、無数にあるバス停のおじさんにどれに乗るのかたずね、いわれるままに金を払ってバスに乗り込みます。
急いでいるときは間違ってホテル巡回バスや市外バスには乗ってはいけません。 運賃は半分ですみますが時間がかかります。 そういえばバス代がまた上がっていました。 1万3000ウォン。 行くたびに1000ウォンずつあがっていく韓国の物価上昇速度には驚かされます。 6年前のキンポ空港のときは5000ウォンだったのが、インチョンになったときでも8000ウォンではなかったでしょうか? その後どんどんあがり続けています。 ソウルへも行きにくくなりそうです。
漢江沿いにバスが走り、여의도(汝矣島)ヨイド付近の橋の下を通過すると、先日見た映画『グエムル』を思い出してしまいました。 봉준호 ポン・ジュノ監督は若いときにどんな想像力を働かしながらこの橋を眺めていたのだろう、と。
いつもの様に夕方のソウルは車で満ちていました。 シティ・エア・ターミナルについたのは7時ごろ。通常は50分の道のりが1時間半かかりました。
初日の夕食は、韓定食です。
COEX の地下街にある韓定食屋さんでの夕食。 一人1万5千ウォン。 決して安いものではありません。 2千円ぐらいになります。 通常、한정식 韓定食は少量のキムチを除いて辛い物はありません。 辛いものが駄目な人でも美味しく召し上がれます。
おかずには、煮込んだお肉やらお魚が乗っていました。
翌朝はホテルのバイキング。
そして、お仕事先が수원(水源スウォン)方面だったので、エージェントの社長に有名なス
ウォン・カルビのお店に連れて行ってもらいました。
こちらはお値段は分かりません。 平日の昼間からにぎわっていたところをみると結構有名なお店だと思います。 柔らかくて美味しいお肉でした。 반찬バンチャン(おかず)や김지キムチもたくさん並んでこれぞ韓国の焼肉というものでした。
こうやって日本人が行くとたいてい焼肉のご馳走でおもてなしをしてくれるのですが、韓国といえば焼肉というものでもありません。 私も自分で行動しているときはほとんど焼肉なんて食べません。
それに、焼肉の匂いで衣装が台無しになってしまいますもの…。これは事実。
夜には、初めての食べ物쭈꾸미 ッチュクミ というものに挑戦しました。
ッチュクミ は、イイダコの足と思われるものを辛~いお味噌か何かに漬けたものをひたすら焼いて食べます。 鉄板と網が選択できましたが、私たちは網で焼いて食べました。 辛いものが苦手なHさんは、辛いからいといって怒りながら食べていました。
ビールはやっぱり하이트ハイトゥ。 これは3人の意見がそろいました。
最後にご飯をもらっておなかを整え、ごちそうさま~ 잘 먹었습니다 。
その後は、お店を変えてゴールド・マンゴアイスクリーム(サンデー?)を食べました。 冷たくて、おでこと鼻の間が痛いのをこらえながら、ボリウム満点のアイスをたいらげました。 向こうの隅の席では主婦達と思しき5人組が何かのうつわをつついていました。
私たちの近くの席に座った、2組のカップルは大きな器のカキ氷みたいなのを一緒に分けて食べていました。 これこそ韓国式の食べ方なのですね。
韓国フリークの私には、まぁ何食っても美味かったです。
私の韓国出張も、以前とはずいぶん様子が変わりました。 一人でうろうろすることも減ったし、いつも誰かに連れてもらっての行動で、食事も立派な食堂ばかり…。 普通の海外出張っていうのはこういうものなのでしょうね。 でも内心、以前の方が良かったかなって感じてしまいます。














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