2007年8月15日 (水)

演奏会のお知らせです

あまりにも久しぶりすぎて、blogの書き方も忘れたのではないか。
いやほんと、どうなっているのでしょう。

私がblogを書かなくなった原因の一つでもある演奏会があります。
せっかくなので紹介させてください。

Hiyoshi200708a

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2007年6月20日 (水)

九州にて呼子イカ

久しぶりに北九州に出張しました。Ika2

帰りに福岡にある会社の営業所によって、私の同期君と一杯やって帰って来ました。

呼子イカ (イカの生けつくり) というのをご馳走になりましたが、一パイのイカでなかなか十分楽しめるものですね。

仕事は上手くいきませんでしたが、今日は呼子イカのおかげで大満足です。

Ika1

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2007年5月 5日 (土)

復活なるか!?

今日、cocolog 友達の所に、コメントの書き込みをしてみたら、嬉しいことに拒否されずに書き込めるようになっていた。

いよいよ元気も出てくるというもの。

さて、私は復活できるでしょうか。

 
韓国旅行のことをチラッと mixi で書いたの転載しときます。

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2007年3月17日 (土)

会社の近くにある交差点にて

会社の近くに多くの人が信号無視する交差点がある。
その信号無視は通行する車の量を考えるとある意味合理的でもある。
私は意識してできるだけ信号を守るようにしているが、赤信号が変わるのを待っている横を後から来て追い越して横断していく人たちが多い。
横断していく人の方がおかしいと思うのだが、時には立ち止まっている私のほうがおかしくすら感じられることがある。

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2007年3月11日 (日)

ミニコンサート&ワークショップ

昨日は、私が半年ほど前から所属している『日吉ヶ丘ギター・マンドリンアンサンブル』という楽団の『ミニコンサート&ワークショップ』というのが催されました。

先ずは、ご来場くださった方々、ありがとうございました。

Workshop2007
もちろん私もコントラバスで参加していましたが、思っていたより楽しい演奏会になり喜んでいます。
ついでにギターのアンサンブルにも参加してよい経験が出来ました。

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2007年3月 4日 (日)

訪韓スケジュール

韓国旅行に行きます。

ゴールデン・ウイークにプライベートで韓国を訪問しようと思います。
仕事ではありませんよ。

飛行機だけ予約したのです。

さ~て、どこへ行こうかな~。 ♪(^0^)σ
 

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2007年3月 2日 (金)

巣立つ娘に

そういえば、3月1日で学校が終わるといっていた。
今日は娘の高校の卒業式なのだそうだ。

今朝聞いて初めて知った。(思い出した)

私って、どんな父親なんでしょう。
ひどいですね。

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2007年2月27日 (火)

懺悔

懺悔します。

会社へ行くために電車に乗る改札で、前を歩いていた高校生らしい女の子が小銭をばら撒きました。
自動改札を通過したとたんですから、定期入れと小銭入れがいっしょになっていたのでしょうか。
ピッ、…、チャンチャラリン、リリリ、リンリン。

おおっとっとっとと、早く電車を待つ列に並ぶために急いでいた私は勢い余って、ばら撒かれた小銭を踏まないことだけに注意しながらその場を通り過ぎてしまいました。

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2007年2月23日 (金)

第一びわこ学園慰問演奏会

日曜日に、滋賀県にある『第一びわこ学園』という身障者の施設で
慰問演奏会を開きました。

私たちは日吉ヶ丘ギター・マンドリンアンサンブルです。

クリスマスにも同じように演奏しましたが、またびわこ学園さんに
お招きいただき、ありがたく出張演奏させていただきました。

『第一びわこ学園』さんは、重度の身障者施設で滋賀県でも有名な
ところです。
Mixiの日記にそのときの気持ちを書いたのですが、皆さんとふれあい
心がスーッと気持ちよくなって。 その新鮮な気持ち、もったいないので
こちらにも転載しておこうと思います。
 

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2007年2月22日 (木)

「韓国から帰ってきました」のお返事

cocologどうなってしまったのか、困っています。 毎日チャレンジして
いるのですが、コメントが残らなくて…。 皆さんごめんなさい。
以下はコメントのお返事です。

☆tinyさん☆

さてさて、韓定食ですね。 それはもう定番ですよ ^^)
私の知っている営業マンが辛いものが駄目なんです。
だからいっしょのときは韓定食。 これならキムチ以外は辛くありません。

まあ、おかげさまで、どんな出張でも韓国に行っていたらご機嫌です
から。。。わたしって病気?

☆akiさん☆

どもども、いつもと違った方面で楽しんできました。

空港の石焼ピビンパプは、日本で食べるのとなんら変わりませんね。
違うのはムルキムチがついている点ぐらいで
^^)

「通訳として十分通用する」なんて、言ってないですよ。
頑張って聞いていたらそこそこは、いけましたが。

「韓国映画をみてどの程度言葉を理解できるか」ですか?
それは難しい質問ですね。 とりあえず返事すれば50%かな。
分からないのはとことん分からないし、簡単なのは殆ど分かります。
問題は話題と方言ですかね。

☆夕凪さん☆
今回は、出張以外にもなれない契約の話や、技術面以外の
仕事で苦しんでいます。

でもやっぱり韓国好きの私ならではのラッキー感がいっぱいの出張
でした。

カラオケの女の子とは、他愛もない話題で十分楽しいし良かった
ですよ。 ここだけの話、バイバイしてからチョコッと携帯電話の
ショートメッセージでやり取りして遊んでしまいました。
これも初体験^^)。会社の電話機で!しかられそうです。

☆madrayさん☆
미안해요 나만 즐겨서요.
그렇지만, madray씨도 한국 술집에서 언제나 즐거운
시간을 만끽하고 있겠지요!
私も、そんな아가씨들에게受けうけのこと、出来たらいいけど…。

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2007年2月18日 (日)

韓国から帰ってきました

韓国出張から帰ってきました。

と言っても、水曜日と木曜日、一泊で行ってきただけですが。。

今回は、いつもの出張とは違って、お客の立場での出張です。 それに会社の重役クラスの方との同行で、普段の私の韓国出張とはずいぶん趣の異なるものとなりました。

それでも、それはそれなりに楽しかったですよ^^。

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2007年2月12日 (月)

iPod 購入!

Ipod iPod nano を購入しました。
たくさん中古のものが出回っています。
その中から綺麗そうなものを選んで。

といっても、どれを取っても新品と変わりありません。
包装の状態を見ても新品と区別できません。 きっと分け有って新品を中古販売しているのです。

目的は、歩きながら、あるいは電車で立っているときに韓国語を聞くことです。
もちろん音楽も聴きますよ。
このところ、こうしてblogをやっている時間も惜しいぐらい時間が足りません。
ボーっとする時間も大好きですけどね。

今は、AMラジオで国際放送や海を渡って漏れて伝わってくる電波をチェックしています。
そうでないときはMDウォークマンを使用していますが、プレーヤーをカバンから出したり入れたりが煩わしくてヒアリングを省略してしまうことがあるのです。

そこでもっと気軽に持ち歩けて簡単に取り出せる mp3 プレーヤーを狙っていたのです。
買うまで一年かかりました。
ようやくターゲットの1万円台前半で、そこそこのスペックのものが手に入りました。

これは、収納時にイヤホンコードの収まりが悪い意外は完璧です^^)。

ところで、最後に一つ質問。
ポッド・キャスティング って何ですか?
(^u^)

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2007年2月11日 (日)

また韓国に出張してきます

水曜日から一泊だけのとんぼ返りだけれど、韓国に行ってきます。
安山(アンサン)と水源(スウォン)です。

いつもは顧客のところに出張するのですが、今回はちょっと違って
こちらが客の立場になります。

会社の偉い方と同行するので自由が利かず、ある意味憂鬱です。
経験がないから実際のところは分からないけど、、、
どこへ行くにもエスコート付きで、ホテルは一流、食事は立派なレストラン。
待ち時間なんかもどこかのラウンジで過ごすんだろなぁ。。。

行きたいところにも行けないし、会いたい人にも会えないし。
普段の私の韓国での行動とは別世界なんだと思います。
同行する方は役員をリタイアされた方なので手当ても少ないし、
ひょっとしたら私のペースの方があっているかもしれませんがね。

それでもたまに韓国へ行けるのは嬉しい!
今までとは違った韓国を見てきます。

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2007年2月 8日 (木)

束の間の雪化粧

一昨日の朝は、我が家の観測記録によると、この冬一番の冷え込みでした。
車の外気温計で -3℃ でした。
ようやく冬らしい気候になりました。

と、思ったらまた暖かい日になりました。
予報によると、またこんな暖かい日が続くようですが。。

こういう冬も寂しいですね。
車にはスタッドレスタイヤを装着していますが、威力を発揮する機会がありません。

写真は、金曜日に雪が降ったときに撮った写真です。
遅い紅葉の写真、ご存知ですね。 同じ場所ですよ。

Yukigesyou

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2007年2月 4日 (日)

된장녀 味噌女~韓国語ジャーナルから~

 韓国語ジャーナルの最新号で、味噌女についての記事がありました。
 というか、まだ読んでいないのですが、付録のCD(Voice of KJ)でそのことについてイム・ジュヒさんがしゃべってました。

 「된장녀 テンジャン(味噌)女」 … どこかで聞いたことがあると思って考えていたら思い出しました。 
 何ヶ月か前に、『日本、韓国バイリンガル日記(朝の香り)』のmadray さんが取り上げられていたのでした。
http://madray1.exblog.jp/5255339/

韓国語ジャーナル 第19号 (19) 韓国語ジャーナル 第19号 (19)

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2007年1月31日 (水)

韓国からの来客

月曜日は、会社に久々に韓国からの来客がありました。
お仕事のお手伝いをしたいと申し入れにこられたのですが、生の韓国語に触れることが出来て嬉しい出来事でした。

といっても、仕事の内容を韓国語でディスカッションするのは利害の絡むビジネスのことですから無理。 だから私が韓国語を使う機会は殆どありません。
たまに冗談を挟むときだけですね。
お食事のときだけはと少し韓国語で話したら相手の方も同じ考えか、日本語で返事してくださったり、なんともちぐはぐなコミュニケーションとなりました。

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2007年1月27日 (土)

お腹がすいている人誰でも召し上れ!

心温まる韓国のニュースです。

~ 1月25のKBS 朝のニュースタイム ~

[테마뉴스] 배고픈 사람 누구나 드세요!
[テーマニュース] お腹がすいている人誰でも召し上れ!

http://news.kbs.co.kr/article/culture/200701/20070124/1288821.html

<앵커 멘트>
이번 주 후반부터 다시 추워진다고 하는데, 이 한겨울에 마음을 훈훈하게 해주는 따뜻한 소식이 들어와있습니다.
네, 부산에는요, 퍼도 퍼도 줄지않는 이른바 요술 밥통이 있다고 하는데요, 이 밥통 이 주린 사람들의 배를 두둑히 불려 주고 있다고 합니다.
네, 신기한 요술밥 통을 지금부터 보여 드릴게요, 오늘은 이선영 아나운서와 함께 합니다. 참 신기하네요,

今週後半からまた寒くなると言うのに、この真冬に心を暖かくしてくれる暖かい知らせが入って来ています。
はい、釜山には取っても取っても減らないいわゆる手品おひつがあるといいますが、このおひつ この飢えた人々のお腹を大きく膨らしてくれると言います。
はい、不思議な手品おひつを今からお見せします、今日は李ソンヨンアナウンサーといっしょ、に参ります。本当に不思議ですよね、

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2007年1月21日 (日)

最近のニュースと韓国‘特戦司令部’に思う

 米国が、北朝鮮の核施設を攻撃する考えもあると、軽々しくも高圧的な発言をしています。 また、中国が自国の衛星を爆撃する実験を行ったと発表し、米国が懸念を表明。 なんとも物々しいニュースが続く中、韓国のテレビで放映された次のニュースを思い出しました。 (このブログの一つ前の記事です)

http://katsu-ha.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_97c8.html

 この韓国のニュースは頑張っている兵隊さんたちの厳しくも微笑ましい光景として報道されていました。

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韓国のニュースから‘特戦司令部’

 1月15日のKBSテレビのニュース『酷寒に勝つ勇猛な‘特戦司令部’』を紹介します。

 ====== ニュースと対訳 ======

   [정치] 혹한을 이기는 용맹한 ‘특전사’
   [政治] 酷寒に勝つ勇猛な ‘特戦司令部’
http://news.kbs.co.kr/article/politics/200701/20070115/1283676.html

체감온도가 영하 30도에 가까운 강원도 대관령 산악지대에서 특전사 대원들이 혹한을 이기는 훈련에 나섰습니다.
 体感温度が零下 30度に近い江原道大関嶺山岳地帯で特戦司令部隊員たちが酷寒に勝つ訓練に出ました。

보도에 김학재 기자입니다.
報道に金ハクチェ記者です。

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2007年1月19日 (金)

東京から帰り(蛇足)

~ 1月 18日 の日記 ~

今、東京から新幹線に乗って戻っています。

会社で提出する出張報告書は書き終わったし、あとは帰るだけです。

韓国語もだいぶ市民権を得てきましたね。
Tokyo_icp1  Tokyo_icp2

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東京へ向かう新幹線にて

~ 1月17日の日記 ~

東京ビッグサイトでの展示会へ向かうために京都から乗った新幹線の中。

今日は、説明員としてショーのブースに立つ。

Tokyo_pc

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2007年1月16日 (火)

韓国体験記(23) - おしまい(끝)

 昨年の7月から、ちょうど半年間に渡って紹介してきた私の「韓国体験記」。
 これでおしまいにしようと思います。

 当時この体験記を書き始めたきっかけは、何か物足りない私のブログにも、何か私らしくて、独自性のあるテーマは無いかと思い始めたことでした。

 数回続けばいいかなぁって思いながら書き始めましたから、これだけ続けば上出来でしょう。
 読者の皆さん、(もし、いらっしゃったら)ありがとうございました。

 

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2007年1月14日 (日)

シン・スンフンSHOW 2007 in Japan

シン・スンフン 신승훈 コンサートのお知らせが来ました!

今回は大きなツアーのようですね。
名古屋でも公演があり、大阪で2回、東京でも2回あります。

Shin_seunghun

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2007年1月12日 (金)

フセイン処刑の思わぬ影響

 韓国のKBSニュースによると。
 サダム・フセイン処刑の映像がテレビで放映された影響で、世界の子供たちが7名亡くなったのだそうだ。
 10歳以下の判断力の乏しい子供たちが、処刑の光景を見てそれを真似た結果、尊い命が消えていった。 誰の責任だろうか。

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2007年1月 3日 (水)

新年おめでとうございます

皆様、新年おめでとうございます。

皆様とともに、こうやって新しい年を迎えることができたことに深く感謝するとともに、この一年が皆様にとって幸多き年でありますことを心からお祈り申し上げます。

Sehe  
새해를 맞이해서 댁내 평안과 가족 분들의 건강을 기원합니다.

「新年を迎えて家内の平安と御家族の健康をお祈りいたします。」

そして、この1月3日という日は、私が「口惜しいけど韓流かつ」というブログを開設した記念日でもあります。

韓国語の勉強がてらに、おっかなびっくり始めたこのブログも、いつの間にか遊びに来てくださるお友達ができ、今では私の生活を潤わしてくれる大切なアイテムの一つになりつつあります。

皆様、本年もどうか「口惜しいけど韓流かつ」をよろしくお願いいたします。
そして、いつまでも楽しいお友達でいてくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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2006年12月23日 (土)

えへっ『ハングル検定』合格!

あっと驚くことに、11月に受けた『ハングル能力検定試験』 合格通知が来ました。

3級 と 準2級 どちらも 合格!?!?

面白半分で受験して喜んでいたのに、一生懸命勉強している人に申し訳ないですね。

確かに長い間勉強していますが、受験勉強は全くやらずに実力診断のつもりで受けたので、それはそれなりに嬉しいです。

 

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2006年12月19日 (火)

100個目です

ココログをはじめて、ようやく 100個目の記事になります。

350日目ですから、3.5日に一つ記事を書いてきたことになります。
 

Koyo1

 
みなさまの暖かいコメントに支えられてここまで続けて来れました。

有難うございます。 これからも、どうかよろしくお願い申し上げます。

写真は、通勤路の丁字路、信号で止まった時にフロントガラス越しに撮った写真です。

今年は、いつまでも暖かく、まだ紅葉が見られます。 これも最後の紅葉でしょう。

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2006年11月26日 (日)

チョコッと韓国出張報告

月曜日から一泊二日で韓国に出張してきました。

 訪問地は、수원(水原)スウォンと대전(大田)テジョンです。

 宿泊はソウルで、テジョンにはKTXを利用しました。
 KTXの所要時間は55分、価格は21,500ウォン(約2500円)、まずまずですか。

 内容は、お仕事の打ち合わせですが、とにかくまぁ体調が悪くてさっぱりわや状態です。 会社で胃腸炎がはやっているせいか、これまた流行の風邪なのかわかりませんが、日曜日あたりから調子が悪くなって出発の月曜日には腹痛がひどく、このまま渡航してよいものか心配なほどでした。
 下手すると強制送還ということもありうると覚悟していましたが、韓国の入国審査でも運良くサーモグラフィーにはつかまらず、入国できてよかったです。
 せっかくのビジネスクラスのお食事も断ってシートを倒してしっかり寝て行ったのがよかったのかもしれません。

 帰りの機内では、何とか元気になって、解禁から間もないボショレヌーボの振る舞いにもありつけたし、まあ良かったとしましょう。

   ホテルは、もうクリスマス気分でした
Hotel

  

  

 

 

 

   

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2006年11月12日 (日)

빼빼로ペペロの日と ハングル検定

Hangulken_1 昨日は、韓国では 빼빼로ペペロの日だったんですねぇ。
お菓子屋さんが作った日だとは思いますが、韓国ではバレンタインデーのように、みんながペペロというお菓子を買ってプレゼントするのですねぇ。どんどんエキサイトして、お菓子の中に指輪が入っていたり、なんてのも有りみたいですよ。
韓国人は記念日が大好きですねぇ。

もう一つ話題がありますよ。
なんと、私が『ハングル能力検定』を受けました ヾ(^0^)ノ゛

 

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2006年11月 6日 (月)

今年最後の芝刈り前半戦

Shiba_1 昨日、庭の芝生を刈った。

冬にかけて、もうのびることはない。
今年最後の作業となるはず。

せっかく芝を刈っても、周囲の部分が綺麗にかれていなかったら降下は半減。
今回は作戦を立てた。
まず芝刈り機で刈れない隅や周囲を刈ってから真中を綺麗にする。
そうすれば、途中で力尽きて作業中断してもきっと庭は綺麗に見えるはず。

最初から中断を意識した逃げ腰の作戦!

 

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2006年11月 1日 (水)

演奏会のお礼、私からの公開レター

Concert_1  日曜日には、『新しいまちのステージ』 私たち「日吉が丘ギターマンドリンアンサンブル」の演奏会に多数の皆様のご来場を賜り、まことに有難うございました。

 京都、呉竹文化ホールは600人を収容する中規模のホールです。
 当日は300名を超える方にご来場いただき、また予想以上の反響をいただきました。

 とにかく、まぁ、久しぶりなもので、感動しました。
 肝心の演奏のできばえなどはさておいて、予想外にも嬉しい気持ちで一杯の幸せな私です。 まだ、感動覚めやらぬ今のうちに、この貴重な感情の高ぶりを書き記しておきたいと思います。
 きっと読まれる側の方には面白くも可笑しくも無いどころか、鬱陶しくすらあるのではないかと思います。 が、まあ管理人のやってることと言うことでご容赦ください。

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2006年10月16日 (月)

日記

 今日は何を書こうかなー。

 今日はアメリカの9.11事件の映画『ワールド・トレード・センター』を観てきたから、本来ならそれの感想を書くのだけれど、なんだか筆が進まず、書けない。
 映画の内容のせいなのか、疲れてしまったせいなのか。

Maenoki  今日は玄関の庭木を散髪した。
 アプローチの左側はヤマボウシ、右側はエゴだ。

 午後からは、奥さんと映画に行かなければならないし、11時半からはKBS京都見ないといけないし。。。
 楽器の練習もしないといけないし。

 今日の日記はうまく書けない。 さっきから居眠りばっかりしている。
 それに、さっき折角書いた今日の記事を誤ってぜーんぶ消してしまった。

 あ~あ、嫌になってしまった。
 今日は、早く寝よっと。

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2006年10月 7日 (土)

韓国は추석(秋夕)チュソク

 昨日は、韓国の추석(秋夕)チュソクだったのですね。

 チュソクは、日本でいえばお盆ですが、旧暦で行われるので日本とは日がずれています。 陽暦でやるのは東アジアでは日本だけですね。
 今年は特に、閏月で7月が二回あったりして、時期が遅いです。
 また、今年は祭日と巧く重なって、先週の土曜日からこの日曜日までの連続9連休となった会社も多かったようです。

 だから、私のところも韓国との仕事はお休み(^^v ラッキー でした。

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2006年10月 2日 (月)

ギター・マンドリンクラブ練習会

今日は私には珍しい話題です。

ギター・マンドリンクラブの練習会に行ってきました。

高校のときにやっていたクラブのOB会のような団体です。
元々、そのOB会で結成していたマンドリンオーケストラというのがあったのですが、高校生のクラブ離れや学校の方針の転換などのために10年ほど前ですか、現役高校生のクラブが廃部になってしまったのをきっかけに解散してしまいました。

Bass 何度かオーケストラ復活の話は持ち上がりましたが、なかなか忙しい社会人達が集まって活動するのは大変です。

一年程前に同窓会があって、今回の復活話は盛り上がりを見せました。
私はずっと逃げていたのですが、チョッと前に皆が集まったのをきっかけに私もその活動に参加することにしました。

メンバは、ちょうど私が学生だったころに一緒にやっていた気安い人たちです。

たまに楽器をやることはあったとは言え、最終演奏してから10年ほどのブランクがあります。 さらに今回の私の担当する楽器は、高校生のときに弾いていたコントラバス。 こちらは30年ぶりになります。

家で少し、練習してみましたが、全くうまくいきません。
合奏の中では目立つ楽器なのに、なんと心細いことか。。。


しかし、驚きです。
合奏が始まるとどんどん勘を取り戻しました。
私の中のもう一人の私が音楽をやっています。
もちろん30年間練習していないのですから、下手です。
でもただの下手ではありません。
楽譜だって読めるし、リズムだって刻める。
奇跡じゃないかと思いました。

誘ってくれた皆、ありがとう!
楽しかった!
メンバの皆も私も学生時代に戻れたみたいです。


ところで、今日は面白いことに、京都のKBS放送が練習風景を取材に来てくれました。
今月15日の11時30分から、放送されるそうです。
ひょっとしたら私に会えるかも知れませんよ。
ムフフフフ。あ~はずかし。

それから本番のコンサートは10月29日。
私も出るんだって。 ホンマかいな。
な~んか、やけくそですわ。  まっ、頑張りましょう!

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2006年9月18日 (月)

丸山孝雄氏追悼コンサート

昨日は、『丸山孝雄氏追悼コンサート』に行ってきました。

ごく一部の限られた方にしか分からない話題ですが、丸山さんというのは私の高校のクラブの大先輩で、アマチュアのマンドリン奏者です。

追悼コンサートとはいえ、コンサートマスターの丸山さんがいない楽団の演奏には何かさみしいものを感じずにはいられませんでした。「ぽっかりと穴があいた」と言うのはこのことかという、皮肉にもそれをそのまま表現していた感じです。

Tuito2

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2006年8月20日 (日)

蝶と蟷螂

早い時間にお仕事から帰ってきました。

駅から歩いたおかげで面白いドラマに出会いました。

Chyokama1_2

カマキリさん、くやしそうでしょ。

Chyokama2_1

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2006年8月16日 (水)

ユナイテッド93 観賞

『ユナイテッド93』観に行ってきました。

 例の 9・11同時多発テロ事件の再現(ドキュメント?)の映画です。 貿易センタービルの様子などが主かと思っていましたが、題名があらわしているのは、ユナイテッド航空93便という意味なのでした。

United  そのユナイテッド航空93便は、ハイジャックにあった4機のうち目標物に到達せずに墜落した最後の1機です。 残りの3機のうちの2機は言わすと知れたセンタービルへ突っ込んだ2機と、もう1機はペンタゴンに落ちたものです。
 その93便の出航から墜落までの様子をリアルに再現し、管制塔、軍、犯人、乗客の様子を描いた作品で、何の感動も無く、ただただ恐怖のルツボヘと落とし込まれる映画でした。
 現実に起こった事件であるだけに、場面が展開するごとに脳天から全身を戦慄が走り抜けました。

 映画には、事件の現場に本当に居合わした航空管制官なども出演していたのですね。 出演者の表記に "by Himself" と書かれていました。
 映像も 9・11テロ発生当時の実際のニュースの映像が大きなスクリーンに映し出され何とも後味の悪い恐怖で満たされていました。

United2  映画は93便に乗り合わせた乗客たちの勇敢な戦いを称えるほか、「この事件で命を失った全ての方に捧げる」とうたっていましたが、私にはこの言葉の意味を理解できませんでした。 このテロの意味合いと、なぜこのような事になったのかをよく考え、二度とこのような惨事を招かないために(軍備を整えるのではなく)私たちが、どのように振舞わなければならないのかを考えていく必要があると思いました。

 先日は、英国旅客機同時テロ計画が摘発され、過去のこと、映画でのことでは済まされない想いです。 世の中がどうにかなってしまったのかと感じてしまいます。


 さて、この映画をみて家内が面白いことを言っていました。「死ぬ前に、皆あなたを愛していたとか、家族に伝えていたね。」 と。
 本当にそうでした。 誰も「あなたのおかげで幸せだった」とか、「まだしてあげたいことが残っている」とか、「あなたに先立つことを御免なさい」とか、感謝の気持ちや、わびの言葉など述べていませんでした。
 さすがに自分がいるからお前がいるというアメリカの考え方ですよね。
 東洋人は貴方がいるから私もいるのね、という受け止め方だから、この映画を理解するのはきっと難しいのでしょう。

 実際には良い映画なのかもしれません。 けなしてばかりで申し訳ありません。
 最近モヤモヤしている私の率直な感想、、そんな色々なことを考えてしまう映画でした。

 ミチさんの ミチの雑記長のレビューが素直でよかったです。
 
yyz88 さんの 見なきゃ死ねるか!聞かなきゃ死ねるか!のレビューでは。事件の信憑性について言及され、また違った見方をされています。

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2006年8月 5日 (土)

花火

 今日は、素晴らしい晴天でしたね。
 暑いだけという声もありますが。

 お昼前に歯医者から帰ってきて、庭の芝刈りをやりました。
 熱射病になりかけのヘロヘロ状態で刈り終わったときには腕が日焼けで真赤っかになってしまいました。 それでシャワーして、遅い昼食をとって、クーラー効かせてビデオみて。

 日中は33度ぐらいだったでしょうか。 それでも夜になると涼しく、(田舎に住んでよかったと思える瞬間)。 ヒグラシの声が避暑地のような心地よい安らぎを与えてくれました。
 毎日通っている大阪では考えられないことです。

 夕食の時には、ドン、ドーン と夏の風物詩、花火の音が聞こえてきました。
 二階の窓からキレイな花火の輪が夜空を染めるのが見えます。
 下のほうが山で隠れて全部というわけにはいきませんが、
不思議なものです。 「まあ、見るだけ見てみようか」程度の気持ちで窓から覗けば、美しいきらめきに、たちまち心奪われて。

 次々あがる、光のパフォーマンス。
 ほんの短い時間に魅了してすぐ消えていく。

 私の家は琵琶湖の近くにあります。
 この時期になると毎週のように琵琶湖の何処かで花火が上がります。
 時には連日で。。

 あぁ、今日はたくさんいい事がありましたっと。

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2006年7月23日 (日)

blogデビュー200日記念日

ブログをはじめてから、今日(昨日)で200日になる。

書いた記事は、56件
3.64日に1件だから 1週間にほぼ2件ということになる。
私としては上出来だ。

そのうち韓国映画の記事が 19件
これは予想以上。
立て続けに韓流映画が上映されたことが原因だろう。

韓国に関係する記事は、韓国映画のものも含めると 39件
全記事の 70% が韓国ネタということになる。
まあ、予定通り。 でももう少し幅が広くても。。。と思う。

もともと韓国語の勉強のためにはじめたブログ。
いつかは韓国語でブログを書こう」、 と。
まだその目標には遠いようだ。

書き始めたころは、書くこと自体が大変だった。
そして暫くは、アクセス数が気になった。
今は、書くことにも少し馴れ、
必要以上に周りを気にしなくなった。

なぜ、ブログをやっているのですか?
楽しいからです。
なぜですか?
誰かが
見てくれるから。

韓国語の勉強というのはブログの理由ではなくなってしまった。
見えない誰かに向かっての
情報発信。 自己アピール
自分のための
記録

そして出会い
人との出会いには胸が躍る。
気の合うお友達とは何か不思議な関係が出来上がっていく。
顔も、声も、下手をしたら性別や年齢さえも知らないお友達。

私も、このバーチャルな世界にリアリティを感じるようになった。
いつの間にか
ブロガーの仲間入りをしてしまったのではないか。

次の300日目の記念日には、どんなことを考えているだろう。
まだ頑張って記事を書いているだろうか。
お友だちに愛想つかされずにやってるだろか。

コメント寄せてくださるお友達の皆さん。
ありがとうございます。
すごく励みになります。
これからも、どうか
宜しくお願いしますね。

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2006年7月 9日 (日)

昼の通勤路

 駅から家まで、ゆっくりと歩いて帰った。

 通勤ではなく駅の近くにある美容院からだ。
 このところ日中は暑く、汗をかかない様にゆっくりと歩いた。

 時間にして30分足らず。
 いつも歩く暗闇の道がこんなに華やかな様相を見せてくれるとは。

 心を静かにして全身で空気を感じながら歩いた。
 歩調を進めるたびに色々な香りが肌を刺激してくる。
 そして景色が私の脳を刺激する。
 夜歩くときに感じる香りの主が次々に目の前に姿をあらわす。

 こんな花が咲いていたんだ。
 うわー、色とりどりの花を咲かせた庭。

 子供が一人で遊んでいる。
 君は今、何を感じているの?

 公園、にぎやかな子供たちのはしゃぐ声。
 水辺で遊ぶ、わんぱくたち。
 大人たちは日陰でなにやらおしゃべりに夢中。

 我が家の子供たちが通った幼稚園、小学校。

 今日は琵琶湖一斉清掃の日だった。
 所々に集積したゴミの搬出忘れもあった。
 私は、寝坊して清掃に参加できなかった。
 役員のときはあんなに一生懸命やったのに。

 家に到着。
 庭には雑草と化したピンクのねじり草が咲いていた。
 どこから来たのか、愛らしい。
 例年なら葉っぱのうちに抜いてしまうのに。
 今年は草引きもろくに出来ずに、逆にこんな雑草の花を楽しめてしまうなんて。

 なんか、今日は妙な満足感を味わってしまった。
 何も無い日曜日。

 カラスが鳴き始めた。
 隣の庭ではバーベキューの炭をいこす音。
 静かに夕暮れが迫って来た。

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2006年7月 6日 (木)

困ったセンサーライト

少し前に玄関横のカーポートの所にセンサーライトをつけた。

 センサーライトというのはどこかの家の前を横切ろうとすると急にパッと明るくなって驚かされるあのハタ迷惑な照明器具だ。 人が近づいたら赤外線センサ?が作動して一定時間点灯する仕組みになっている。

 たいていの場合は防犯目的で使うんだが、期待に反して雑なつくりになっているのが特徴。 そして多くはデザインもあまり趣味のよいものでない。 雨風をしのげる構造であればよく、それ自体の外見は二の次に考えられているのだろう。

 うちの場合は防犯目的もあるが夜にカーポートが暗いので照明として使用している。
 新しく設置したというよりは前のが故障したので新しいのを買ってきたのだ。

 実は家の横の通路にも付けていたが狭い設置場所のせいか無意味によく点灯するのでコンセントを抜いていた。 隣の家にも迷惑になるし。
 カーポートのが壊れたからちょうど良いということで、それと交換してみた。 結果は同じ。症状が変わらないので仕方なくこちらも故障と断定、新規購入することになった。

 ところが新品のそれ、夜になるとやっぱり頻繁に点灯する。 買ってきたばかりだから故障しているはずはないし、センサの近くの温まった車が原因かと車をのけてみても点灯する。 もちろん誰かが前を通ったわけではない。 向かいの家の木が揺れているせいか?

 そういえば買ってきたものは、2,600円と前のに比べてかなり安かった。1/3だもん。
 壊れたやつは性能がよかったんだ。 蛍光灯タイプで光の感じもよかったしデザインも落ち着いた感じでよかった。
 やっぱり値段か。。

 感度が高すぎるんだよ、感知しなかったら「安物」と判定されるのを恐れて過敏に設定されているのだ!? じゃ何で感度の調整ができないの?

 誰かセンサーライトの感度の下げ方教えて。
 こんなんじゃ気になって寝られないよ!!

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2006年5月28日 (日)

ドラマ『秋の童話』も終わって

衛星劇場でやっていた韓国ドラマの『秋の童話』終わった。何回目の放映だろうか?  放映されるたびに家内が見ている。 私はというと会社から帰るころにいつもテレビから挿入曲の「禁じられた遊び」や「別れのうた」「ラグリマ」などが流れているのを聞くことになる。

 次の放送からはウォンビンが出ている『コッチ』をやるらしい。予告編を見ていると『秋の童話』より面白そうかな。

 『秋の童話』は途切れ途切れにしか見ていないせいか、なかなか私の感性を引き込んでくれない。巷では結構人気があったと聞いているが。。。お芝居がしっくり来ないのとジュンソの性格があまりにも女々しくて見ていられない。ユン・ソクホでも以前の作品のせいか完成度が低いような気がする。

 ユン・ソクホさんの四季シリーズ?の中では、やはり『冬のソナタ』がよかった。韓国に長期出張していたころに向こうのテレビで見ていたから特に思い出深い。
 それから KBS会員サイトのストリーミングで見ていた『夏の香り』。僅差で『冬のソナタ』の勝ちだ。

 ところで、『春の・・・』はもうやっているのですか?
 最近忙しくて、KBSもチェックしていないし。
 『春の・・・』待ち遠しかったんだけど、いつの間にか熱も冷めて、どうでも良くなってきたのも事実。現実的には長期のドラマをみる暇が無い。
 んで、『春のワルツ』ですか? そうですか?

 韓国のドラマは週に2回やっていて忙しいですね。『冬のソナタ』などは、KBSミニシリーズといって月・火だったか、水・木だったかのどちらかで放送していた。一回が1時間強の中途半端な時間で、15回から20回くらいで終わる。撮影も忙しくて大変だということ。ミニシリーズでなければ回数も何百回というドラマがあるも韓国ドラマの特徴だ。
 ミニシリーズではイ・ビョンホンの『オールイン』などは韓国でも相当に人気があったドラマのひとつだ。

 それと、視聴者の意見が重視されるのも日本のドラマと違うところ。
 インターネットサイトには、「あなたが作るxxxx」(xxxxはドラマ名)といった掲示板が準備されていたりして視聴者が意見を書き込む。
 その書き込みを見ると、これまた面白い。「あの場面で彼が死んでしまうなんて許せない!」 とか 「 … △△△△はアメリカに留学し、その後×××が□□□と結婚したことを知り苦悩する。ところが…」といった具合に勝手にストーリーを作って投稿しているのだ。
 この投稿が死人を生き返らせたり、ストーリーを変えてしまうというから驚く。

 『夏の香り』はそんなサイトの書き込みも気にしながら次の展開をハラハラドキドキしながら見ていたのを思い出す。

 KBSならインターネット会員になったら無料で視聴できて楽しいですよ。700kB以上の配信は有料サイトからになりますが。(KBSの会員になるにはパスポート番号が必要です。) SBS、MBCはOnAirのテレビをリアルタイムに観る意外はお金が要ります。 韓国語勉強しようとしている人にはお勧めです。 聞くのが無理でも、台本も公開しているし、いろんな韓国語に触れることができます。

    KBSのホームページ
    MBCのホームページ
    SBSのホームページ

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2006年5月27日 (土)

韓国人は親日派?-反日派編(1)

<<親日派/反日派? 反日派は漢字嫌い>>

反日(排日)も結構すごいっていう話になりますが、
 漢字を排除する動きがあります(一部で)。
 漢字による記事を完全に無くして読者を増やそうとしている新聞があるそうです。

P5160045  韓国の新聞を見たことがありますか? 大半はハングルで書かれていますが、意味を持たない(注1)ハングルという文字を使った文章では直感的に大意を読みとりにくい部分もあってそんなところは漢字を織り交ぜて記事か書かれています。また見出し語は漢字を使用して内容をつかみやすくしている場合があります。漢字で書いてなくても漢字をふり仮名として使っています。
 そんな便利な漢字なのに帝国日本を嫌うあまりに、排除しようとしているのですね。

 もちろん合理的な考え方もあるようで、この十年ほど前にはやめていた漢字の教育を逆に義務教育として復活させる話もあるということを聞きます(注2)

(注1) ハングルが意味を持たないというのは厳密に言うと嘘です。文字の意味はありませんが、文字の各部位にはそれぞれ陽/陰,大地/人 などの意味があるようです。

(注2) 韓国の漢字教育については勉強していないので正確な表現になっていません。誰かから聞いたことですから鵜呑みにしないでください。

 これは私の経験ですが、韓国の旧跡を訪問すると、古い案内板(歴史的な謂れを書いた解説)などは漢字で書かれています。
 韓国人と一緒に旅行したら、韓国の案内板なのに日本人の私が読めて韓国人の彼が読めないなんて面白い現象も経験しました。彼は漢字を勉強さされなかった世代の人なのでしょうかね。すこしもったいない気がします。

Pb110031  漢字だってそんな大切な自国(韓国)の文化のはずなのに、日本が主に使用しているというだけで(注3)漢字を嫌がってしまうのですねぇ。

 もっと肯定的に自国の文化を守ってほしいと思いますね。
 かつては、中国→韓国→日本 と文化が伝来した時代もあったのに。
 日本の兄の国、韓国なのに。
 ハングルは確かに朝鮮オリジナルで純潔ですが、もともと漢字の国なのですよ。
(注4)

(注3) 本当は日本が漢字を使っているからではありません。戦争のときに韓国語を排除して日本語を強要したことが嫌われる理由になっています。それだけではないでしょうが…。

(注4) 韓国は漢字の国です。日本と同じく中国から文字を輸入した国です。ハングルは
『ハングル (한글/Han(-)geul/Han'g?l) 、朝鮮文字(チョソンムンジャ)は、朝鮮語(韓国語)固有の表音文字であり、1446年に李氏朝鮮第四代世宗が、「訓民正音」(훈민 정음/Hunmin Jeong-eum) として公布した。』(ウィキペディア)
ですが、これを事実上、韓国の標準の文字としたのは日本の政府です。日帝時代に政府が義務教育を実施し、ハングルを必修にして定着させたのです。その後、戦争が激化しそのようなことを言っておれなくなり、日本統治下にあった韓国にも日本語を強要したのです。だから、日本語を排除するなら納得性がありますが、漢字を排除するのはおかしいです。極論すれば漢字を排除するのならハングルも排除されてもおかしくないと言うことになってしまいます。

 それに日本の漢字文化を韓国から抹殺するのはおそらく不可能に近い仕事でしょう。
 中国→日本→韓国 という文化の流れもあったのです。
 漢字を消し去っても韓国で使われている役所関係の言葉はほとんど日本で生まれた漢字語なのです。それをすべて(韓国語の発音で)音読(オンヨミ)みにしているだけなのです。ほかにもかなりの日本漢字語が日常生活に浸透しているということです。

 日本からの外来語もスゴイですよ。お店に行ったら最初に出てくるおかずを「ツキダシ」といいます。ビリヤードやりながら彼ら「ツキ」「ヒキ」って言ってます。まあ、「イジメ」や「サクラ」は新しい外来語だからそのうち消えるかも知れませんが。。

 ついでの話ですが、逆のパターンとして私たちが日本語のように思っている「チョンガ(独り者)」や「チャリンコ(チャジョンゴ自転車)」なんてのが韓国語だというのはあまり知られていませんね。

 だから、自分が今使っている言葉まで日本嫌いだからって否定しないで『今』を見てほしいと思います。反日派の方、もっと大きな心で反日してくださ~~い!
文化だけは捨てたら戻ってきませんよぉ!

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2006年5月26日 (金)

韓国人は親日派?-微妙編

韓国人は親日派?-微妙編

<<親日派/反日派? 公となれば反日派>>

 思想的な意図はありません、韓国好きの目で「親日派/反日派」をお題に経験談を紹介しています。

P4050010_1  さて、韓国のどのあたりが反日かというと、
血気盛んな活動家たちの反日運動、それを取り上げ、助長し、大半がそれであるかのようにまくし立てるマスコミ。世論を気にし、強硬派の氾濫を恐れて声明を発表する大統領に政府陣。

 もちろん普通に道を歩いている一般人もインタビューされればニッポン嫌いですと答えます。
 状況は日本においても同じことだと思うのです。

韓国の人たちは言いました。
 取引先の女の子
  ……「日本人は好きです。でもね、日本の国は嫌いなのニュース見てたらそうでしょ。(涙)!?!? (酒入っているときの話です^^;)」
 
たまたま知り合った人
  ……「今の時代は、お互い仲良くしなくちゃ。僕、日本の××と○○行ったことあるよぉ。日本好きだよ。若い人は排日なんて意識、全然無いんだから。」
 
お世話になったホテルの親父
  ……「娘をアメリカか日本に留学させたいんだ。なぁ、日本の学校はどうだ? でもな。戦争のときのことを思い出すと気持ちはすっきりしないよ。」
 
取引先の部長
  ……「歴史の問題は自分には関係ないけど、、、うんここでは関係ないんだから。(チョット引っかかった様子。)とにかく発展的にいい仲間になって、交流を深めよう。私もずいぶん日本に行っていたんだ。」

そういうことでしょ。
 『私は韓国の国民だから、皆が思っているのと同様に、私も日本を許してはいない。』 そういうことなんですよ。

ああ、微妙。
確かに私も韓国人大好き、韓国大好き。でも韓国政府は嫌ぁ~っ。
そういいながらマスコミからの一部の情報しか持っていない。

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2006年5月25日 (木)

韓国人は親日派?-親日派編(1)

<<親日派/反日派? 今どき市民は親日派>>

 私の経験を元に韓国と韓国人が「親日派」か「反日派」かをダラダラッと論じてみます。

P5130035  以前に、「ペ・ヨンジュンも反日派なんですよ!」 という書き込みがありました。
 当たり前なんじゃないでしょかねぇ。
ヨンサマが反日派なら、ジウ姫だって、ソナチャンだって皆反日派ですよ! きっと。
笛木ユミ(ユミン)はもちろん親日派。

 かの檀君神話から生まれた民族総家族の国民たち、生まれたときから、いやお家代々教わってきたことがそう簡単に覆るはずも無いでしょう。もちろん神話の昔から反日だという意味ではありません。一旦そう思い込んだら簡単には変わらないという意味です。日本だって同じことでしょう。でも日本は60年前に一度コテンパンにやられて解体。アメリカ人の手による再建計画を実行していますから、そのあたり弱くなっていると思いますが。

 しかし、実際に韓国に行って、向こうの人たちと接してみると、事情はまったく異なります。日本を訪れた韓国人も大抵は同じように感じるのだそうですが。
 私がビジネスのために訪韓しているせいかも知れませんが、相手の人はいたって普通です。話す言葉が違って、外国人だから少し緊張するほかは国内で出会う日本人たちと何ら変わりません。知り合いになってしまうと、それこそ国内の友人と同じように付き合えます。

 知り合いでなくても、道で出会う人々の親切なことといえば、私の知りうる限り一昔前の親切日本人の比ではありません。これは日本人に対しても区別無く親切です。いえ、日本人に対しては特に親切です。

 たとえば私の経験した内の極端な例ですが、道でであった若い女の人に観光本にのっていたクッパのお店を知らないかたずねてみると当然のように「知らないよっ」て冷たく一言、どこかに行ってしまいました。結局お店も見つからないまま2~30分歩いていたら先ほど出会った女の人とまた出会ったんです。なんとその人、尋ねたお店を探し出してくれて、おまけに私を捜していてくれたんですよ。

 そのほか私の知人の話ですが、道を尋ねたらバスに乗せてくれて(お金も払ってくれて)その人も一緒にバスに乗って、そこまで連れて行ってくれたというではありませんか。

 こんなことを経験すると韓国の市民って、きっと親日派なんだって思ってしまいますよ。ありがと~っ。

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2006年5月17日 (水)

美容室・韓国と男女感

 では今から韓国でも「男性が美容室に行く」という、つまらない話しをするぞ。

 誰も読まないと思うが、もともと私のブログはこういうブログだったはず。いつの間にか映画ブログのようになってしまった。 それはそれでいいんだけどね。

 さて美容室というと、中学生の息子が初めて美容室に行った。 カットしてくれた人が「こないだ(あなたの)お父さんのカット担当したよ」と言っていたらしい。 なんだか恥ずかしい。
 ここ暫く理容ではなく美容室に通っている。 まず、予約制になっているのが嬉しい。 散髪屋さんだと待ち時間が長く下手をすると一日仕事になってしまう。
 それからお店の柔らかいムードが良い。 もともと女性を対象にしたお店という印象があって少し気は引けるのだが。

 ところで韓国の男性は美容室に行くのかというと、我々と同じように普通に行くのだそうだ。 この話を聞いたときには意外に思った。「男は男らしく、女は女らしく」といことが美しいとされるお国だから、男性が女性の縄張りに入り込むようなことは無いかと思っていた。

 韓国の街を歩くと、特にソウル以外の街で、ほとんどの店舗は中が見えにくく、特に飲食店にあっては玄関の戸をあけなければ中の様子が全く分からない。 一般の食堂に入るという行為は我々日本人には勇気のいる技だ。 それだけクローズな雰囲気のお店が普通。 それになれたシャイな彼らがソウルで見かける明るくオープンなガラス張りの美容室に入る姿は想像しにくいのだ。

 男女の区別が日本以上にはっきりしているみたいだし。 お風呂の混浴なんてのは考えられないという話はまだしも、どこかで読んだ本によるとプールに一緒に入るのもはばかられるのだとか。(いつの時代の話かは知らないが。)
 そういえば先日、韓国人の知人が銭湯の前を通ったとき「男女が一緒に入るのか?」と私に訊ねたが日本の外風呂は全部混浴だと思ってるの?

 余計な話はともかくとして男女の間には日本とは違う高いエネルギーレベルの壁があるのだ。
 歴史の根底に流れる儒教の教え。その影響を根強く残している韓国という国。男尊女卑の考えは急速に薄らいでも、そのころの後遺症は日本とチョット違った男女間の化学反応が生じるのだ。
 という戯け話は、私独りの勝手な思い込み。そして大きな誤解なのだろうか。

 美容室にて思いにふける…『韓国と男女感』…ふむむ。

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2006年5月 2日 (火)

京都・祇園あるき

 祇園・先斗町を歩くと芸子はんが何処かに居はりそうな、そんな空気が流れています。
 木屋町を歩くと舞妓はんに会えそうな、そんな予感が、かすかに気分を高揚させます。

Chaya_ura 最近は観光客に舞妓はんの格好をさせる体験コースみたいなのがあって、そんな偽物に出会ったときには、それはそれなりに良かったり幻滅させられたりでややこしい気分です。(『一般の方です』といった意味の看板を持っている場合もあるようですが)

Michisirube  普段あまり歩くことの無い花見小路に足を向けてみました。

 舞妓はんを一目見ようと観光客が道端でカメラを持って待ち構えています。外人さんも一緒になって待っています。道の両側には芸子はんのお宿とそれらしく作ったブテッィク?が、適度な間をおいて並んでいます。
 「都をどり」の飾り付けが、なんとも自然に受け入れられる。不思議な景色です。

Cyuuka  ちょっと路地を入ると、以前に何のときだったかに連れてきてもらったことのある中華料理屋に行き当たりました。記憶によると結構高級な料理屋で、個室に小さな庭がついていたと思います。

 散歩するときには、観光客が歩かない一筋はずした道にこそ京都の風情があります。
 そのあたりは、常連さんの通うお店たちであったり、また一趣の味ある生活の場でもあるのです。
Okeiko 昔とは違って、一般の人でも入れるお茶屋さんや小物屋さんが増えているようです。

 京都独特の細く奥深い路地があり、そこにはちょっとやそっとの勇気では立ち入ることが出来ません。

 演舞のお稽古場がありました。お稽古の日程表には"井上 八千代"先生の名前もありました。玄関には着物姿が自然に映る静かな女性の姿がありました。

Chaya_yoko 自転車に乗ったおじさんが向こうからこちらに向かって走ってきます。向こうから自転車なんて普段みかける光景と同じはずなのに妙にアンチークな空気が流れます。

 ここは祇園、簡単にタイムスリップできてしまう街です。

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2006年4月23日 (日)

教育と日韓関係

「連理の枝」の記事にコメントとして紹介していただいた ペ・ヨンジュン掲示板の書き込みNo.97644を辿って、たくさんの韓国に関する思想的なサイト(入り口)を読みました。

 韓国人全体を中傷するような内容や、歴史の彎曲に関する内容の資料がたくさんありました。
 過去の歴史を肌で感じとれる数々の資料。特に、日帝時代前後の朝鮮の写真には漠然とした我々の知識とのギャップが大きく驚かされるものが数多く掲載されていました。
 私が感じたことを書いてみます。

 勿論、歴史教科書問題についての議論もなされており、韓国の歴史教科書こそ国益と思想を正当化するために作られたものだという意味の意見がありました。

 そうだと思います。何処の国の人も教育によって常識を身につけます。教育は国策の一つでしょう。なにも韓国の人が日本の歴史教科書を読んだ上で日本の教科書が誤っていると反対しているわけでは無いでしょう。(私は読んでみましたよ。まだ韓国の歴史教科書は読んでいないのでコメントは差し控えます。)
 彼らが生まれてから今までに叩き込まれた自らの(お国の)常識に照らして大統領やマスコミの情報を半ば自分の意見と思い込み集団の心理として、あるいは真理として騒動を起こしているのでしょう。
 韓国風に考えたとき、韓国の国民は間違っていない。

 勿論中には十分な勉強をして、その人なりの正しい考え方として意見を述べている人もいることと思います。しかし、考えれば考えるほど、私たちがそうであるように隣国の友を非難したり、喧嘩するに値するのに十分な情報や知識を得ることは困難なのです。
 私も日本の教育を受けて育ちました。日本の新聞を読んでいます。

 そんなことより、国民同士が理解し合い共に事実を勉強して未来のために役立てることが肝心と思います。一体真理は何なのか。そのときの括り方を国ではなく、東アジアの…とすべきなのです。

 そして、どちらの国も国民に対して正しい十分な知識を与えるような教育を目指して欲しいと思います。勿論国際社会の中で国民が幸せに暮らしていける事は大切です。政治をやりやすくしたり、必要以上に国益を重視した方針に偏らないように注意して欲しい。国民が自ら考えることで平和と発展のアジアを築き上げていくことの出来る強い国際社会のために教育を進めて欲しい。そう思いました。

 追加します。

 日本の小学生からの教育に必要と思う点は、
 先ず、日本の国のが担ってきた国際社会における位置付けについて、功績についてしっかり教えるべきです。勿論過ちについても隠すことなく教え、二度と繰り返さないように教えるべきです。
 ノホホンとしていたら平和な国は守れないこと。少なくとも日本の領土はどこかぐらいしっかりと教えるべきです。(いまの日本人には興味がうすい事柄です。)竹島のニュースを見ても分るように、世の中は戦争しています。世界大戦で負けて武装解除した(つもりな)のは日本だけです。それならば、それなりに世界の中で生きていく方法があるはずです。戦略があるはずです。

 そして「競争はしないで仲良くしましょう」なんて馬鹿げたことを教えずに、競争では勝たなければならないこと、そのために努力が必要なことを教えましょう。そして、負けたからといって卑屈になったり卑怯な手で勝とうとしたりしてはいけないことも。

 最後に、もっとも大切なことは、人を大切にすること。
 人と人が力を合わせて、より良い、暮らしやすい社会を作っていくことです。これは、子供も大人も関係ありません。また国が違っても関係ありません。
 特に、アジアの諸国が力を合わせて東アジアの和を作り上げるべきと思います。
 一部の政治家が私腹を肥やすために、あるいは野望を叶えるために、人と人が敵対しいがみ合うことが無い社会を作らなければならないのです。
 それは自分事であると言うことも。。。

 もし、韓国で教育されている内容が特に歴史が思想によって曲げられて知るのだとしたら、あるいは日本の教科書が嘘をついているのなら、それが反日・反韓のもとになっているのだとしたら、そのようなことは長く続かないでしょう。いや、続かせていはいけません。この情報化社会において、正しい情報を選択出来る能力を養うと共にどんどん情報発信していけばよいのではないでしょうか。

 続きは、また別の機会に述べさせてください。

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2006年4月15日 (土)

県庁の星 観たよ

 先週の日曜日に「県庁の星」観てきた。遅ればせながら感想を。。

 ずっと前に会社の人に進められたのでその題名が印象に残っていた。題名からして独特で面白くなさそうなところが面白い。それで?時間つぶしにこの映画を観ることになった。 

『県庁の星』 サイト

 県庁に勤めるエリートが研修の名の下、民間企業に派遣されて変わっていく姿を描いた作品。県庁のエリート職員は織田裕二、スーパーのパートさんを柴咲コウが演じる。

 ビッグプロジェクトの成功をかけた情報収集という第一線の任務を担って、主人公は研修に出向く。出向き先は業績悪化した民間のスーパーマーケット。しかも現実は形式的に民意を汲む行政側のパフォーマンスだった。
 主人公は戸惑った。名前ではなく「県庁さん」と呼ばれて特別扱いされる。それまで触れたことのなかった民間企業の職場の空気。 築き上げてきた自分のセオリが、知識が役に立たない…。
 そんな中彼女にふられ、同時に約束されていたはずの自分が進べきエリートへの道が閉ざされた。
 打ちのめされた。

 ストーリーは展開を見せる。
 息の詰まりそうな状況から一転して、どんどん問題が解決していく、~気持ちいい~
 小さな成功が人に力を与え、その力がまた成功を生む。

 人として本当に大切なのは何かを学び変わっていく。
 企業も  変わっていく。
 お互いを信じ、素直になれば道は開ける。
 片方が頑張っただけでは何もできない。
 ~普段の自分のことを振り返らされる、あぁ考えさせられる~

 知人は言った。「県民の大切な税金で沸かしたコーヒーが一杯100円になっただけでは寂しい。 もっと盛り上がりのある終わり方をしてほしい。」と。
 でも世の中はそんなものだ。
 そんな終わり方にこそインパクトがあった。
 スクリーンには現代日本におけるお役所社会の現実の姿が映し出された。
 視聴者の期待とは裏腹にため息の出る現実。
 皮肉にも人として正しく生きることに目覚めた者はもはやエリートではありえない。

 こういう意見もあった。県庁さんが立ち直ったのは、あの柴咲コウみたいな美人がそこにいたから!  あ~、ほんとドラマだねぇ。
 我が仕事場にもあんな人がいたらいいのに!!
 何れにしても自分が若くないと駄目だね。
 いつもそこにたどり着く。(サミシィ)

 皮肉った内容が重くならず、また恋愛ドラマ的にならず、実世界の現実性を重視しつつ、心地よい流れの中でドラマが展開される。 日本の映画も捨てたもんじゃない。
 観てよかったって思う作品だった。

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2006年4月12日 (水)

ブログ100日記念日

やった~っ。 オメデトウ!!  축하합니다 ! チュッカハmニダ!
キャ~  ひゅぅひゅ~っ
今日はここに来てから(blogを始めてから) 100日目になる。
別に記事を100回書いたわけでもないし、
単に100日過ぎていっただけだけれど、なんとなく記念日的な日である。
赤ちゃんだったら食い初めの儀式をやらなければならない大切な日。

赤ちゃんといえば、一昨日、日本に来ていた韓国人イムさんの赤ちゃんに会った。前にソウルで会ったときは11月だから5ヶ月前か。そのときはまだ、初めてお母さんと自宅に帰ってきたところで、相手になってもあまり反応してくれなかったと思う。
今度は違った。テーブルの上にチョンと座らせてもらって可愛い! ほんとに可愛い。
指を差し出したら小さな手でしっかり握ってくれるし、相手をすると笑ってくれる。 よその子はまた可愛いんだ。責任とらなくていいから。
この赤ちゃん男の子だけれど綺麗な顔をしていて女の子みたいに優しい目をしている。「女の子みたいだ」って言ったら泣いて抗議していた。偶然とはいえ、さすがに韓国の赤ちゃん。韓国語は解るんだ!
こんなボキャブラリーの無いコリアン・スピーカーの私でも赤ちゃんとだったら会話できる。なんてったってパパ経験者だから。うちの奥さんだって一言も韓国語を使わずに会話できるぞっ。^^;

てなことで、とにかく今日は blog 100日記念日。
ネット上のお友達もまだまだ少ないが、少しずつアクセス数も増えてきたし、少しずつ blogのことも解ってきた。
仕事に追われる毎日。 マイペースで続けていこう。

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2006年4月 8日 (土)

黄砂

Kosanosora  あっ、黄砂だ。
 愛車の窓に細かいホコリのようなもの。 水滴が走った跡。
 琵琶湖の対岸も午後からは見えなくなった。

 桜の花を見ながら歌が頭の中を流れた。
 「♪ さくら、さくら、… ♪霞か雲か~」
 この歌は、きっと一面に咲いた淡い色の桜、そして風が吹くと一斉に舞う花弁を少し遠くから眺めて、霞の如し、雲の如しと歌っているのだろう。
 けど、春になるとなんとなく空気がかすんではっきりしないことにも掛けているのだ。 春の景色を連想させる言葉づかい。

 でも春の霞とはいったい。。。
 春になると黄砂が降る。
 そうだ、春霞の正体は本当は黄砂だったんだ。

 なんとも貧弱な発想をする自分がここにいる。

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鴨川から南禅時お花見と湯豆腐

 今日はお花見びより。 最高のお花見でした。

Kawabata 朝は、一瞬の通り雨があったのですが、黄砂が濃いのをのぞくと天候は晴れ、桜は満開で言うことなしでした。

 お花見といっても、ござを敷いてお弁当を広げて…ではなくお散歩です。
 コースは京都駅を出発して鴨川沿いを北上、二条あたりから東へ進んで、終着地点の南禅寺にてゆっくりお食事というものです。

Nanzenji2 このコースは鴨川と疎水(そすい:京都の古い運河)べりを歩くので何処を歩いても桜の花が植わっていて、また実にさまざまな品種の花が楽しめて抜群です。 また南禅寺周辺には古い庭やお金持ちの豪邸が多く何処を歩いても花、花、花で普段の生活を忘れて実に優しい気持ちになっていました。
 京都中が花だらけになったような錯覚を覚えます。

Nanzenji1  所要時間は2時間程度。 南禅寺てのんびり休んで湯豆腐をゆっくり食べて全部で4時間コースです。

 三門は石川五右衛門が住んでいたとかいないとか、「ゼッケイカナ」のせりふで有名なところ。 上に上がるには500円とられるので上がる気がしません。 子供のころに上がったような微かな記憶があるのみです。

 湯豆腐は『徳松院』がお奨め、南禅寺の北隣にあります。
 南禅寺の山門前の通りにはみやげ物やや湯豆腐の看板を出したお店がたくさんありますが、南禅寺の境内に入って左に抜けたあたりにある『徳松院』は、もともとお寺のようで、その庭を眺めながらゆっくりと気が済むまで心を休めることが出来るのです。
 また沢山のお客で順番待ちするときも縁側に腰掛けて庭を眺めながら待つのでイライラするどころか不思議な満足感を味わえます。

   料理は、「松」「きく」の2種類でもちろん安い方の「松」で十分。 3,150円なり。

GomadofuTororo
 美味なるごま豆腐で始まり、酢味の不思議な味のとろろと添物、そして柔らかい味の湯豆腐。 最後はてんぷらとご飯でお腹はしっかり落ち着きます。

Yudofu  タバコを吸う人は庭に面した外の席ですが、きっと吸わなくても大丈夫ですから奥の座敷に入れてもらいましょう。 庭もありゆっくり出来ます。 というより、時間がストップしてしまいます。
 但し、3時過ぎぐらいにはラストオーダになってしまいますからご用心です。

 お花見とはぜんぜん関係有りませんが、京都駅で俳優の中尾 彬さんに会いました。 桜に合わせてかピンクの目立つセーターを着ていました。 さらに帰りみち地下鉄の山科駅では築地哲也さんが多事争論の構想を練っているような難しい顔をして立ったまま思いにふけっておられました。 お花だけではなく有名人まで間近で見られてすごく得をしたような気分です。

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2006年4月 6日 (木)

父にとっての入学式

Nyugakukanyu1 大学の入学式ってこんなんだったんだ。 若い人たちで溢れるサークルの新入生勧誘会場に立つ自分。 言葉にならない何かが体をすり抜けた。
 よみがえる、蘇る。 衝撃に続いてゆっくりと何かが蘇ってきた。 淡い記憶が時間をかけて鮮烈なものになってきた。

 自分にもこんなときがあったんだ。 今、どう頑張ってもこの中には入れない。 晴れやかな笑顔。 戸惑いの表情。 中には下を向いたまま逃げるように人垣の間を抜け出てくる子もいる。 さまざまな新人諸君の顔が前を通り過ぎていく。
Nyugakukanyu2  あのときはどうだったんだろう。 前向きにどんどんチャレンジする姿勢で臨んでいたのだろうか。
 明るい顔がいい。 希望に満ちた笑顔がいい。
 勧誘しようとしている先輩たちにもエネルギーを与えながら、好奇心いっぱいの会話を交わす新入生がいる。

 息子よ、どうかお前は笑顔でこの勧誘通りを通り抜けてきてくれ。
 お前の父親にも晴れやかな学生生活のスタートを見せてくれ。

Nyugakumae  最初のうちは親がそこまでついていくのかと笑っていたが、休日でもあったので久しぶりの大学でも見物させていただこうと母親と同行することにした。 彼の弟君も付いていくと言った。
実際行ってみて良かった。 本人は恥かしがったが、素直に受け入れてくれたし、周りにも夫婦や家族でお祝いに来ている人たちがたくさんいた。
入学式会場の保護者席は満杯で立ち見の人が多く、スクリーンを準備して映像を流している別室も満員だったらしい。 おそらく学生より付き添いのほうが多かった。
そういう時代なんだ。
Nyugakushiki入学式での新入生代表の宣誓文は女の子が読み上げた。息子と同じ高校の同級生だった。立派だ。 ……。

その日の朝、息子にネクタイの結び方を教えた。
スーツになれないネクタイ、黒い大きなカバンを持ってまるで新入社員みたいな息子は一応社会人の仲間入りをした。 学校に通っているうちはまだ一人前とは言いにくいが、今までのように誰かに導かれて生活するのとは違い、自分の意思で自分の行動を決め、自分で責任を持たなければならない。

おめでとう!
これから色々なことに遭遇し、色々な問題に行き当たることだろう。 そしたら、きっと今より深い喜びを感じることができる人になる。
早く友達のように語り合える立派な大人になってくれ。

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2006年4月 4日 (火)

通勤電車と「県庁の星」

今日から新年度、桜の木も一斉につぼみを膨らませ、今まで押し込められていた力を弾けんばかりの勢いで発散させようとしている。

さぁ! がんばるぞっ!!

通勤電車 … JR遅れた … ん … ん~っ。

始発駅から乗ったおかげで座れたのは良かったが、横に立っているオジサンのため息と独り言が神経を逆なでする。

「は~ぁ、っは~、あかんわ」
「っは~」
「もぅあかんわ」

…それは貴方だけじゃないよ、オジサン…

「んは~っ、運転手走りまわっとるようじゃ…」
「っは~」

…皆も我慢してんだから、いい加減にあきらめろ!…

「あっかんわ、は~ぁ」

…確かに、年度の初日から…問題大きいなぁ…
…うちの息子も新規一転、学校に通おうとしているのに…

少し手前の駅間の線路にビニルが付着したとかで、撤去の作業のため電車が来ない。途中の駅から出発する電車だけが運行している。
各駅では何とかして乗りたい乗客が満員の列車に乗り込もうとして必死。電車は停まる駅ごとに扉を閉めるのに苦労している。

…乗車拒否・乗車拒否・乗車拒否…

どんどん遅れていく。

「っは~」
「どないなってんねん」
「もうあかんわ」
「運転手、なにしとんね」
「んは~っ」

…あきらめの悪いおっさんや…

頭の上でぼやいているオジサン、今日はよほどのことがあるのだろう。
こういうときはどうしたらよいのだろう。JRさん。

事故が起こったときの対応策。
アナウンスの仕方。乗客の誘導。
事故が起こらなくする対策。

まだまだ、本気になっているとは思えないね。
昨日、『県庁の星』見てきたよっ。面白いね。

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2006年4月 1日 (土)

三月末の名残雪

3/31のなごり雪

Satomi 朝カーテンを開けると雪。
白くなった木々。庭、山々。家の屋根。そして空気。
明日から4月だと言うのにこんなに降っていいの?
地方によって春の訪れる時期は違うのだろうけど、ここは関西、大阪通勤圏。
確かに3月中旬には思い出したようにドカ雪が降ることもある。

明日から4月だよ。
4日後には花見の予定が入っているんだ。
そのまた4日後は花祭りの日。そして入学式。
たいていの桜はこの日を目指して最高の開花を見せる。魅せる。みせる。

窓の外の雪。
ますます激しく降り、視界をさえぎる。
明日には訪れるはずの春を、柔らかな日差しに包まれた春の空気を
拒むかのように、白いものが降りてくる。

Eki_2木々は再びホッカブリを着せられ、
草花は白い布団をすっぽりとかぶってしまった。

いつまでもコートを脱げずにいた弱虫さんも今日ばかりは
大きな顔をしてマフラーに手袋すがた。

じゃ、行ってきまぁす!
これで冬は終わるんだよね。

滋賀県のとある駅から電車に乗った寒がりさんは一時間後
カラッと晴れた大阪に着いた。^^;

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2006年3月27日 (月)

パッチギ!(박치기!)--その3

さて、「パッチギ!」に対して個人的な思い出を・・。
ちょっと裏話とひとり言です。

Pacchgi1  物語の舞台は京都。 哲学の道付近で話は始まる。 映画で康介の学校は京都東高校という名前になっているが、なぜか私の頭の中では東山高校とダブってしまう。 周辺の景色から古い記憶がそうさせてしまうのか? おかしい。 東山ですよねぇ監督っ。
 裏の話をすると親善サッカーの(撮影された)グランドは比叡山高校のグランドなのだ。
 これまた私の今の住居に近い、そうあの高校野球の比叡山高校。 ああ何てローカルな話題なんでしょ。

Pacchigi3  康介が半信半疑のキョンジャに誘われて出かけていった酒宴の場面。 キョンジャの口から柔らかい関西弁が「ほんまに来たん?」 円山公園での出来事。
 ござを敷いて一席やっているあの風景はなんとも見慣れた風景。 京都の人なら誰でも丸山公園だとわかってしまう。
 国に帰ろうと決心したキョンジャの兄で番長のアンソンを送る親族による歓送会の席だった。 初めて康介は彼らと打ち解け、カンゲ(康介の韓国読み)と呼ばれ家族みたいになる。 ぜんぜん家族ではないんだけれど一旦知り合って打ち解けたら向こうの国では家族同然に大切にしてくれるのだ。

 後半の鴨川周辺。 ここいらは本当に懐かしい。 実際に私が少年時代をすごした地域での出来事。 確かに高橋(たかばし:九条通りの東の端で鴨川にかかった大きな橋。昔の国道一号線でかつては市電も走っていた)の下には映画に出てくるそっくりのぼろ鉄やらゴミ回収業者があった。
 カンゲがやりきれない気持ちでギターをたたきつけて壊しちゃった橋の手すりって高橋の下にあった橋? 自転車にまたがったまま友達と駄弁るときに足安めになったところだ。
 本町通りには大人の映画館八千代館もあったと思う。 その隣の電気屋さんは同級生の家だった。
 鴨川のへりの集落は、母からあまり行くなととめられていた地域でもあった。 そうだ! まさにそこがパッチギの舞台だった!

 先日、機会があって何年かぶりに散歩したら、だいぶん景色は変わっていた。 川から東の方は川端通りが立派な道路になっているし、塩小路周辺もマンションの群れ、京都駅側は高瀬川公園化計画。 南の方は少し古い景色が残っているのだろうか。

Pacchgi6  1968年というと私が少年のころ。 まるで自分が暮らしていたその暮らしのすぐ横で展開された事実をレポートされたような内容なのだ。
 井筒監督は奈良出身ではなかったのですか?
 なんでそんなによく知っているの?
Pacchgi4  学校同士の大規模な喧嘩やリンチ事件(実際どの程度のものだったか覚えていないが)学校の硝子全壊、そんな事件が時々起こった。 眠っていた記憶がよみがえってくる。

 もうすぐ桜の季節、この鴨川沿いは素晴らしい花見スポットとなる。
 休みの日にでも一度ゆっくり歩きに行ってみよう。

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2006年3月13日 (月)

オークションで落札

ヤフー・オークションでノートパソコンを落札した。

欲しかったノートパソコン。
電池での使用が得意なやつ。

長い通勤時間に使いたかった。

三つ目のオークションで決着が付いた。

一つ前のオークションは凄かった。
直前に最高入札額が上がると、終了時間が5分延長されるシステムが有って、ねばるねばる。
少しずつ金額が競りあがり結局一時間以上延長になった。

使わなくなったパソコンを二台売ったお金で買おうと思ったんだけど、8割近くはそれでまかなえるんだけど、やっぱりこの支出は痛い!

さぁ、楽しみだっ。

ブログの書き込み回数、増えるかな?
むりっ?

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2006年2月18日 (土)

古い写真

自分が赤ちゃんのころの写真を整理した。

Photo_1 結婚して親元から離れるときに欲しいと言ってもらってきた写真。
結局長期にわたって物置に放置されてきた写真。
何かの都合で物置から引っ張り出してきて、その写真を見て愕然とした。

未だ整理されないまま箱の中に無秩序に重なった写真たち。そこには幼い自分の姿が、そして若くて美しい両親の姿が。
何故この幸せそうな親子の姿が箱に詰められて私のもとに保管されていなければならなかったのだろう。しかも放置されたまま。

おびただしい数の写真たちには両親の思い出がぎっしりと詰まっていた。
自分の人生を写した写真だから自分のもとにあったら良いと思っていた。でも、そんなはずがなかった。写っているのは自分でも、写真が映しているのは母や父の人生だった。

Photo私は今、この写真に写っている母たちの年齢を超えて、同じ年代の暮らしを経験してきた。ようやく大先輩たちの記録写真を見て彼らの偉大さを感じ取れるようになった。

写真はあるべきところに返そう。
キレイに整理して父母の元に返そう。
きっと忘れているだろう。
結婚記念日にでもプレゼントみたいに贈ってあげよう。
きっと驚いて喜んでくれるだろう。
永い間物置に眠っていたことを利点に変えるせめてもの方法。
永い間親不孝をしてきたせめてもの償い。

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2006年1月 3日 (火)

시작(シジャク)

 今日からブログを開設します。

 本当は、練習のために韓国語で日記をつけようと思っていたのだけど。。思いつづけてどれだけの日が過ぎていったことか。

 今、私の前にはブログの入力画面がある。一旦は「韓国語で」というのをあきらめてひとまず「日記」を付けてみようと思う。

 たいしたことは書けないと思うし、続けるのも困難と思うけどとにかく一回始めてみようと思う。

 韓国には「시작이 반이다(シジャギ パニダ)」という言葉がある。直訳すると「始まりは半分だ」、辞書では「始まりが良ければ半分成ったも同じである。(三修社 韓日辞典)」と訳されている。とにかく始めてしまえば半分達成したのと同じだということ。

 少しずつ書き込んでみよう。

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